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公式予選第2ピリオド:再びフェラーリが1ー2! バトンがQ2落ち!
21 10 2006 / リザルト / フォトグラフ2006年FIAF1世界選手権第18戦、今シーズンの最終戦となるブラジルGPは公式予選第2ピリオドを迎えた。セッション開始直前の気温は21℃、路面温度32℃、湿度64%、ドライコンディションとなっている。
シグナルが青になった。まず最初にコースインしたのはトゥルーリ。続いてラルフ、クビサ、ハイドフェルドもコースインした。
開始4分 バトン、リウッツィ、ロズベルグ、ウェーバー、バリチェロがコースイン。トゥルーリは1分11秒343のターゲットタイムをマークしている。
開始5分 クビサが1分11秒589で2番手につける。3番手にはラルフ、4番手にハイドフェルドがつけている。
開始6分 アロンソ、フィジケラ、デ ラ ロサ、ミハエルがコースイン。
開始7分 バリチェロが1分12秒017で3番手につける。トップのトゥルーリと2番手のラルフはピットに戻っている。
開始9分 ライコネンがコースイン。アロンソが1分11秒148でトップタイムを更新するが、直後にミハエルが1分10秒313でトップに立つ!
開始10分 マッサがコースイン。コース上ではライコネンがアタックをしている。ライコネンは1分11秒748で9位に入る。
残り3分 マッサは1分10秒775で2番手につける。ここでバトン、ドーンボスがコースイン。
残り2分 現在10位のライコネンがアタックを続けている。11位以下のドライバーが次々とコースに出てきた。
残り1分 現在4位のトゥルーリもコースイン。トゥルーリ以下のドライバーも次々とコースインして、アタックを続けている。
残り30秒 バトンが苦戦している。1分11秒742で現在11位。
チェッカーが振られ、セッション終了 フィジケラが6位に滑り込む。バトンは結局タイムを更新することができず、14位で第2ピリオドでノックアウトとなった。
ブラジルGP公式予選第2ピリオドの結果は、1位ミハエル、2位マッサ、3位アロンソ、4位トゥルーリ、5位ライコネン、6位フィジケラ、7位ラルフ、8位バリチェロ、9位クビサ、10位ハイドフェルドとなった。
第2ピリオドでノックアウトとなったのは、11位 ウェーバー、12位デ ラ ロサ、13位ロズベルグ、14位バトン、15位ドーンボス、16位リウッツィとなった。
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