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公式予選最終ピリオド:マッサがPPを獲得!ミハエルはまさかのトラブルで10位!
21 10 2006 / リザルト / フォトグラフ2006年FIAF1世界選手権第18戦、今シーズンの最終戦となるブラジルGPは公式予選第3ピリオドを迎えた。セッション開始直前の気温は21℃、路面温度30℃、湿度63%、ドライコンディションとなっている。
フェラーリの2台を先頭に各車がピットレーンに整列している。シグナルが青になって、各車コースイン。ミハエルを先頭に10台のマシンがバーンオフ走行に入っていった。しかし、1周目からミハエルの様子がおかしくなり、スローダウン走行をしている。
開始3分 トラブルを抱えたミハエルはピットに戻り、セッションを中止した。
開始5分 現在のトップはマッサ、2位ライコネン、3位フィジケラ、4位ラルフ、5位ハイドフェルドとなっている。マッサのタイムは1分13秒109となっている。
開始7分 ミハエル以外の9台は順調に走行を続けている。
開始9分 フィジケラ、ライコネン、マッサがピットイン。タイヤ交換を行った。ピットに戻ったミハエルは、マシンを降りずにトラブルの解析を行っている。
残り4分 ライコネンが1分11秒649でトップに立つ。アロンソも1分11秒863で2番手につける。
残り3分 マッサが1分10秒842でトップタイムを更新。ミハエルは懸命な作業でコースに戻ろうとしている。
残り1分 現在のトップはマッサ、2位ライコネン、3位アロンソ、4位クビサ、5位フィジケラとなっている。コース復帰を目指したミハエルだったが、結局間に合わず、ミハエルはマシンを降りた。
残り20秒 トゥルーリが1分11秒323で2位に浮上!アロンソは1分11秒567で3位に入る。しかし、ライコネンが1分11秒299で2位に入り、アロンソは4位に降格。
チェッカーが振られ、セッション終了! マッサが1分10秒680で自身のトップタイムを更新し、母国グランプリでポールポジションを獲得した。
ブラジルGP公式予選第3ピリオドの結果は、1位マッサ、2位ライコネン、3位トゥルーリ、4位アロンソ、5位バリチェロ、6位フィジケラ、7位ラルフ、8位ハイドフェルド、9位クビサ、10位ミハエルとなった。
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