
2007年F1世界選手権第13戦、イタリアGPは公式予選を迎えた。予選開始直前のコンディションは、気温28℃、路面温度36℃、湿度35%、ドライコンディションとなっている。
フリー走行でクラッシュを喫したライコネンはスペアカーで予選に臨んでいる。エンジンは元のを使用している。
セッション開始 シグナルが青になるとスーティルとヴェッテルがコースインした。続いて、山本もコースに出ている。
開始1分 ライコネンとトゥルーリがコースイン。
開始2分 ラルフがコースイン。ヴェッテルがセクター1、2をトップタイムで通過している。
開始3分 ウェーバー、コヴァライネン、フィジケラ、クルサードがコースイン。デビッドソン、ロズベルグもコースに出ている。まず最初にタイムを記録したのはヴェッテルで、1分24秒186となっている。
開始4分 ライコネンが1分22秒673でトップに立った。リウッツィ、佐藤、バトン、バリチェロがコースイン。
開始5分 トゥルーリが1分24秒111で2番手となる。山本はスピンを喫して側壁に衝突し、フロントウイングを落とした。
開始6分 ウェーバーが1分23秒575で2番手、佐藤が1分23秒749で3番手となっている。アロンソとマッサを除いた全てのドライバーがコースに出ている。
開始7分 アロンソがコースイン。コヴァライネンが1分23秒5050で2番手となった。ライコネンはピットに戻り、マッサがコースに出ている。
開始8分 ハミルトンが1分21秒956でトップに立った。
開始9分 クビサが1分23秒088で3番手に入る。バリチェロが1分23秒474で4番手となっている。
残り5分 アロンソが1分21秒718でトップタイムを更新。ハイドフェルドは1分23秒107で6番手、マッサは1分22秒309で3番手となった。
残り4分 17位以下はクルサード、リウッツィ、デビッドソン、ラルフ、スーティル、山本となっている。
残り2分 現在4番手のライコネンがコースに出て走行している。その他では7位のバリチェロ以下の全てのマシンがコースに出てQ2進出に向けてアタックを行っている。
セッション終了 クルサードがコースサイドにクルマをとめている。スピンを喫したようだ。各マシンはフィニッシュラインを通過。リウッツィは17位、トゥルーリは14位、ラルフは17位、デビッドソンは14位、佐藤は17位となった。
予選Q1の順位は、1位アロンソ、2位ハミルトン、3位マッサ、4位ライコネン、5位クビサ、以下ハイドフェルド、ロズベルグ、バリチェロ、コヴァライネン、フィジケラ、ウェーバー、ヴェッテル、バトン、デビッドソン、トゥルーリ、ブルツとなり、ここまでがQ2進出。
Q1落ちとなったのは、佐藤、ラルフ、リウッツィ、クルサード、スーティル、山本となった。
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