Formula 1 関連ニュース
フォースインディア 再びQ2進出に接近
22 03 2008 / リザルト / フォトグラフフォースインディアはマレーシアGP予選で再びQ2進出まであとわずかのところまで迫った。ジャンカルロ・フィジケラはわずか0.05秒差でトップ16入りを逃し、トップタイムとは1秒の差しかなかった。ほとんどのチームが昨年と同様の予選タイムを記録した中、フォースインディアは昨年のラップタイムより2秒も改善させた。
ジャンカルロ・フィジケラ(予選17位)
「Q2進出までわずか100分の5秒だったね。本当に接近できたよ!Q2に進むことができなくてがっかりしたけど、ベストを尽くして素晴らしいラップを走れたんだ。とても期待の持てるものだよ。トップ16とQ2までわずか0.05秒だったし、そのセッションのファステストラップと1秒差だったんだからね。チームはこれまで素晴らしい仕事をしているよ。もちろん、僕たちも多くの努力をしているけれど、正しい方向へ向かうのを楽しみにしているんだ」
エイドリアン・スーティル(予選21位)
「いい予選ではなかったけれど、正直に言うと午前のセッションは良くなかったから予想はついていたんだ。ソフトタイヤでの作業では再びトラブルに見舞われ、僕のクルマは思うように動かずハードタイヤを試そうと思ったんだ。クルマはずっと良くなったけれど、あれでは他のクルマとレースができないのは確かだね。レースやロングランでは上手くやれると思うんだ。メルボルンでは上手くいったから、このクルマがもっとやれると感じているよ」
more news
- 09 Feb.
- 08 Feb.
- 07 Feb.
- 06 Feb.
- 05 Feb.
- 04 Feb.
トップページ