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フォースインディア 初日のセッションに満足
05 09 2008 / リザルト / フォトグラフフォースインディアのエイドリアン・スーティルはベルギーGPのフリー走行2回目で8番手に入り、力強いペースにチームも満足している。ジャンカルロ・フィジケラも午前は生産的なセッションをこなしたが、午後のセッション終盤ではキミ・ライコネンが突っ込んだタイヤバリアから流れ出た水によってスピンを喫してしまった。
エイドリアン・スーティル(1回目17位/2回目8位)
「最終的には良いラップを走ることができたから、このようなコンディションでのバランスについて少なくともいくつかの良いアイディアが生まれたよ。午前はよかったけれど、セッション終盤の数分はダンパーを壊してしまったため時間を失ってしまい、最初の走行からタイムを改善することができなかったんだ。少なくとも午後に使うためのタイヤは持っていたけれど、残念ながら雨が降ってしまい、いつコースに出でばいいのかの判断が難しくなってしまったよ」
ジャンカルロ・フィジケラ(1回目16位/2回目16位)
「午後にドライコンディションでもっとたくさん走ることができなくて残念だったよ。残念ながらターン8で飛び出してしまい、ドライタイヤでトラックの濡れた部分を通ってしまったんだ。クルマは滑っていき、バリアに衝突するまでなす術がなかったよ。それまではいたって普通だったから、いいバランスを見つけたりタイヤに慣れたりすることができた。セッション終盤はもっと乾いたコンディションだったらもっといいタイムが出せたと思うよ」
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