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ホンダ テストのときよりは状況が改善
12 09 2008 / リザルト / フォトグラフホンダは、今日の午前中のセッションで周回を重ねた数少ないチームのひとつだった。伝統的なモンツァのトラックは最初から暗い雲に覆われていたが、ルーベンス・バリチェロは14周を走行し、2番手タイムをマークした。ジェンソン・バトンはセッションが赤旗中断となるまでに12周を走行した。
午後には青空が現れ、セッション開始後30分ほどすると路面がドライとなった。これを受けて、ルーベンスとジェンソンは金曜日の通常のテストプログラムに着手した。彼らはセットアプトタイヤの比較を行い、それぞれ14位と15位でセッションを終えた。
ルーベンス・バリチェロ(1回目2位、2回目14位)
「モンツァテストではあまりコンペティティブではなかったので、あの時からはかなりセッティングを変えたんだ。今日はコース上でクルマが違うリアクションを示したので、良かったと思うし、バランスが良くなったと感じているよ。コースコンディションが理想的ではなかったし、ライバルたちが何をしていたのかにもよるので、これだけで僕たちのレベルを判断することはできない。だから今夜は引き続きデータを分析して、明日の予選に向けたアプローチを注意深く検討しないといけないね」
ジェンソン・バトン(1回目13位、2回目15位)
「8月にここでテストをしたときとは、クルマのフィーリングが全然違っているね。あの時よりはブレーキング時の安定性がかなり増したし、その他にもメカニカルバランスについてポジティブな変更を加えている。今日はあまり周回を重ねることができなかったことを考えると、テストの時からは確実に正しい方向に向けて進歩している。でもこれからこの週末にあとどれだけ進歩できるかを検討するには、今夜はまだかなり多くの作業をしなければならないね」
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