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22 03 2010

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マクラーレン タイヤ選択を誤りハミルトンが下位に沈む

マクラーレン タイヤ選択を誤りハミルトンが下位に沈む

13 09 2008 / リザルト / フォトグラフ

マクラーレンメルセデスのヘイッキ・コヴァライネンは、日曜日のイタリアGPをフロントローからスタートする。土曜日のウェットコンディションでの予選で、ヘイッキは激しい雨と戦いながら1分37秒631の2番手タイムをマークした。チームメイトのルイス・ハミルトンは、路面が最も乾いているときにアタックラップをすることができず、15位に沈んだ。彼のベストタイムはQ2で記録した1分39秒265だった。

ヘイッキ・コヴァライネン(決勝2位)
「とても接戦だったね。僕はわずか0.076秒差でポールを逃したんだ。Q3での最初のアタックはパーフェクトではなかったし、その後はさらに雨が降ってきたので、これ以上タイムを改善するのはほとんど不可能だったよ。最後のアタックにすべてをかけたんだけど、セバスチャン・ヴェッテルに勝つにはグリップが足りなかった。でも、彼の初ポールにはおめでとうといいたいね。それでも2番グリッドというのは明日に向けていいポジションだし、僕たちのクルマはウェットでもドライでもいいペースを見せていたから、自信はあるよ」

ルイス・ハミルトン(予選15位)
「Q2の最初にスタンダードウェットで出ていったのは、僕とエンジニアたちの総合的な判断だった。路面が乾きはじめていたから、そのときはそれが正しいやり方だと考えていたんだ。でもグリップレベルが低くて、僕はピットに戻ってエクストリームウェットにタイヤを交換した。僕がコースに出たときには、雨が降りはじめていて、僕はコースが一番速かったときに走ることができなかった。それに、ブレーキングポイントをつかむのがとても難しかったね。F1にきて、こんなことはこれまでになかったから、不満を言うこともできないよ。明日はまた別の日だし、僕たちにはまだ順位を上げるチャンスはある。僕ができる限りのベストを尽くすつもりだよ」


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