Formula 1
20 03 2010

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トヨタ 初日の結果に満足

トヨタ 初日の結果に満足

30 10 2009 / リザルト / フォトグラフ

トヨタの小林可夢偉とヤルノ・トゥルーリは、アブダビGPフリー走行2回目を5位と14位で終えた。チームは新しいサーキットで大量の情報を集めることに集中しつつ通常の金曜日の作業を行ったが、チームはこの結果に満足している。

小林可夢偉(1回目19位、2回目5位)
「今日は上手くいったし、このトラックを初めてドライブしたけれど楽しかったよ。とても素晴らしい開催地だね。新しいサーキットを学ばなければならないのは今回が2回目だったから、慣れ親しむ経験になったよ。ブラジルでの週末に学んだたくさんのことが、すでにアブダビでも役立っている。完全にドライの週末も助けになるだろうから、このトラックでクルマやタイヤに慣れることができるだろうね。ブラジルではそうならなかったけれど、今週末はできると自信を持っているよ!今日はたくさんのデータを集めることができたから、改善させる部分がわかると思う。予選前にパフォーマンスの面でも前進できると信じているから、出来るだけ前からスタートできるようにベストを尽くすよ」

ヤルノ・トゥルーリ(1回目10位、2回目14位)
「僕にとっては楽しい1日だったし、新しいトラックを初めてドライブするのは楽しかったよ。本当に面白かったから、レースが楽しみだよ。施設もトラックも本当に素晴らしく、彼らは最高の仕事をしてくれたね。いい印象を受けたよ。最初のラップはグリップが全くなかったから難しかったけれど、ここみたいな新しいサーキットでは普通だし、時間が進むと状況も改善されていった。夕暮れに走るのは新しい経験だったし、視界が少し変わって影ができたけれど、たいていはシンガポールと似ていたから問題なかったよ。全体的にクルマはコンペティティブでバランスがいいようだから、明日も改善することができれば再び力強い週末を過ごせると思うよ」

ディエター・ガス(レース兼テストチーフエンジニア)
「まず、ヤス・マリーナの桁外れでエキサイティングな施設を建設した主催者に賛辞を送りたい。このトラックをクルマが走行しているのを見ると嬉しいよ。我々にとっては非常にトラブルフリーな1日で、第一に新しいトラックに必要な情報を集めることとドライバーをトラックに慣れさせることを集中的に行った。全てが順調に進み、最初のセッションでは主に空力評価を行った。夕方のセッションではタイヤの作業を行い、結果は予想を上回るものだった。両方のコンパウンドが作業領域にあったので、一貫性のあるレースが期待できるだろう。パフォーマンスの面については、いつも通り金曜日から評価することはできないが、今回は特にそうだ。燃料搭載量の効果が非常にはっきりしているからね」


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