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22 03 2010

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トヨタ 満足の行く結果で燃料搭載量にも自信

トヨタ 満足の行く結果で燃料搭載量にも自信

31 10 2009 / リザルト / フォトグラフ

トヨタの今シーズン最終戦のアブダビGP公式予選は、トゥルーリ6位、小林可夢偉12位という結果だった。トゥルーリはセッションと通して力強い走りを見せ、明日に期待をにじませた。小林可夢偉はF1で初めてのドライでの予選の中、コンマ1秒差でトップ10入りを逃したが、そのポテンシャルを見せつける走りをした。

ヤルノ・トゥルーリ(予選6位)
「暑いコンディションの中で、かなりハードな戦いになったから難しい予選だった。距離のあるサーキットにも関わらず、ラップタイムがとても接近していた。それぞれのセッションでうまくできたと思うから、6位になって嬉しい。グリッドの前の方で戦うのは楽しいから、僕にとってまたいい経験になった。当然さらにまえに行きたいといつも思うけれど、今週末はこれまでいい仕事をしてきたから、トップ6に値するよ。クルマの感触は力強いし、レースでもとても良いと思うから、戦うのを楽しみにしている」

小林可夢偉(予選12位)
「トップ10に入りたかったけれど、F1でドライコンディションの予選は初めてだったから、慣れなければならなかった。フリー走行では週末を通してうまくいっていてクルマの感触も良かった。予選は簡単ではなかったけれど、結局ほんのコンマ1秒位の差でトップ10から落ちたから、ドライでの最初の予選としては悪くないよ。今週末はレースペースに集中して取り組んできたから、明日に自信を持っている。ベストを尽くして、再びポイントを目指して戦うよ。何ができるか見てみるよ」

パスカル・ヴァセロン(ジェネラルマネージャー・シャシー)
「今回の予選はタイヤのコンパウンドの選択とウォームアップを適切にすること、そしてトラフィックを避けることが重要だった。もちろん2台ともグリッドのもう少し上に行くことを望んでいたけれど、概ねうまくやった。ヤルノはセッションを通してトップ3争いをしていたし、可夢偉はF1で初めてのドライコンディションの中、Q2までとてもよくやった。全体としては満足のいく良い結果で、燃料搭載量もコンペティティブだから、明日おもしろいレースになると思う。言うまでもなくこれが今シーズンの最終戦だから、当然良い成績で終えたいね。それを狙えるだけとても調子が良いからね」


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