
チーム マクラーレン メルセデスのドライバーであるペドロ デ ラ ロサとキミ ライコネンは、今日の日本GP第2フリープラクティスセッションにおいてそれぞれ8番手と10番手のタイムを記録した。ペドロは1分35秒064を記録してトータルで6周を完了し、キミのベストタイムは5周を走行して1分35秒367だった。今日の両方のセッションはウェットコンディションでの走行となり、午前中を通して断続的に雨が降ったため、結果として2人のドライバーは最初のセッションでは1周のインスタレーションラップを完了するのみとなり、タイムは記録しなかった。午後も、セッション終盤にドライタイヤが使えるようになる程度しかトラックが改善されなかったため、午後の走行も制限された。
![]() |
ペドロ デ ラ ロサ
Session 1 Position: 23rd
Best time: no time (1 lap)
Session 2 Position: 8th
Best time: 1:35.064 (6 laps)
ウェットコンディションによってエンジンとタイヤを温存することを決断したため、ボクらの走行は2回目のプラクティスセッション最後のわずか6周に制限された。それでも、チームは良いタイヤ比較のデータを得るためにとても効率よく作業をした。明日は天候が回復すると期待している。
![]() |
キミ ライコネン
Session 1 Position: 14th
Best time: no time (1 lap)
Session 2 Position: 10th
Best time: 1:35.367 (5 laps)
ウェットコンディションによってプラクティス初日は本当に何も起こらなかった。トラックコンディションが詳細な結果を求めるには理想的じゃなかったから、いくらかのセットアップ作業とタイヤ評価を行なう以外には使い道がなかった。明日のフリープラクティスでは予選とレースへ向けて準備をするためのもっと良い機会が得られることを願っている。
ロン デニス、マクラーレン代表
我々のプログラムは、天候とトラックコンディションが改善された2回目のセッションにおいてわずかな周回をすることだけに制限されたため、平穏のプラクティスセッションとなった。
ノルベルト ハウグ、メルセデスベンツモータースポーツチーフ
基本となるセットアップ作業を開始するため、キミとペドロは午後のセッション終了まであと8分というところでようやく出ていった。
| 日本 2006 関連ニュース | |
|---|---|
| 10 Oct. '06 | アルバースのリタイヤの原因はオーバーヒート |
| 09 Oct. '06 | ルノー 日本GP勝利の舞台裏 |
| 09 Oct. '06 | アロンソ “クレイジー”なレースだった |
| 日本 2006のニュースをもっと読む, フォトグラフ | |
| K・ライコネン 関連ニュース | |
| 30 Aug. | フェラーリ ライコネンがモンツァテストを完了 |
| 28 Aug. | ドメニカリ ライコネンのサポートを示唆 |
| 26 Aug. | デニス 「ライコネンを見限ってはならない」 |
| K・ライコネンのニュースをもっと読む, フォトグラフ | |
| P・デ・ラ・ロサ 関連ニュース | |
| 31 Oct. '07 | デ・ラ・ロサ イタリアの判事から聴取 |
| 27 Oct. '07 | アロンソを引き止めるデ・ラ・ロサ |
| 23 Oct. '07 | デ・ラ・ロサ プロドライブよりもマクラーレン |
| P・デ・ラ・ロサのニュースをもっと読む, フォトグラフ | |
| マクラーレン 関連ニュース | |
| 29 Aug. | ハミルトン 「スパは最高のチャレンジ」 |
| 28 Aug. | ウィトマーシュ 「天候が今後の鍵になる」 |
| 24 Aug. | マクラーレン 手堅いパフォーマンスでトップ4に入る |
| マクラーレンのニュースをもっと読む, フォトグラフ | |