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レッドブル 不満の残る厳しい最終戦
22 10 2006後方からのスタートとなったレッドブルレーシングの両ドライバーは、クルサードがギアボックスのトラブルによりリタイア、ドーンボスは12位でレースを終えている。金曜日のフリー走行ではドーンボスにエンジントラブルが発生し、今日のレースではクルサードにギアボックスのトラブルが起きたチームは、残念な週末を過ごすことになった。
デビッド クルサード
Classification: DNF
Best time: 1:16.045 (lap 12)
ギアボックスにトラブルがあったんだ。最初はクラッチかと思ったんだ。ターン3からスリップし始めたからね。でも、結局は4速が壊れてしまったんだよ。残念な週末だったけれど、グリッド後方からスタートすればレースなんてこんなものだし、多少バトルができて楽しんだよ。今年はいい結果だったと思うよ。チームは表彰台を獲得できたからね。コンストラクターズ争いは変化がなかったけれど、ウィリアムズのような素晴らしいチームより上に立てたから良かったよ。ブリヂストンとのテストと来シーズンに向けての作業が楽しみだね。
ロバート ドーンボス
Classification: 12th (+1 lap)
Best time: 1:13.700 (lap 62)
今日は災難だったよ。クルマは運転しづらくて、大幅にタイムをロスしてしまった。トロロッソとバトルをして、レースを終えることができたけれど、レースにはいいところなんてなかったよ。チームのみんなには感謝しているよ。彼らは素晴らしく、残りの3レースでは僕を本当に良く助けてくれたんだ。チームが来年もいいシーズンを送れるように願っているよ。
クリスチャン ホーナー
デビッドはレース序盤でポジションを上げたが、残念なことにギアボックスのトラブルでリタイアしてしまった。ロバートはグリッド後方からいくつか順位を上げて、12位でレースを終えることができたよ。チームとしては、コンストラクターズで再び7位を獲得できた。しかも、ウィリアムズより上でね。不満の残るシーズンだったが、楽観的でいられると思うよ。
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