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トロロッソ 厳しい状況は決勝でも変らず
18 03 2007 / リザルト / フォトグラフウィンターテストでの準備不足を嘆いていたトロロッソのヴィタントニオ・リウッツィとスコット・スピードは、決勝レースでも厳しい戦いを強いられた。リウッツィは何とか完走を果たしたが、スピードはフロントタイヤのパンクによりリタイアに終わっている。
ヴィタントニオ・リウッツィ(決勝14位)
「懸命に作業をしてくれたチームのみんなにお礼を言いたいよ。おかげで今日はチェッカーフラッグを受けることができたんだ。週末はずっと苦労してきて、僕たちにとってはタフなレースだったよ。冬にテストを少ししか行えなかった僕たちにとっては、もっと多くの距離を走ることが重要だったんだ。14位は僕たちが望んでいた結果ではないけれど、次に向けてデータをたくさん集めることができたから、今日はポジティブな日だったよ」
スコット・スピード(決勝リタイア)
「第1スティント後半から僕の前にいる人たちとのペースは十分だった。でも、トラックでクルマをキープするのに苦労していたんだ。最初のピットストップの後に状況はさらに悪くなって、少しアンダーステアが出たと思ったら両方のフロントタイヤから空気が漏れたんだ」
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