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ルノー パフォーマンス不足で期待外れの結果に
18 03 2007 / リザルト / フォトグラフ予選での複雑なパフォーマンスにより6位と13位から決勝レースをスタートさせたルノーのジャンカルロ・フィジケラとヘイッキ・コヴァライネンだったが、少なくともアルバートパークサーキットでは十分なパフォーマンスを発揮できず、クルマは競争力に欠けていた。フィジケラはクビサのリタイアに助けられて5位を獲得したが、ポイント獲得を目指していたコヴァライネンは自らのミスが響いて10位で開幕戦を終えている。
ジャンカルロ・フィジケラ(決勝5位)
「決勝レースは予想していたよりも厳しかったよ。ペースリーダーよりも遅いことはわかっていたけれど、少しは順位を上げられると思っていたんだ。でも今は、やるべきことが多いことがわかったよ。個人的に言えば、今日のパッケージで全力を尽くせたと思うけれど、スタートからグリップに悩んでいたんだ。クルマのハンドリングはよかったし、信頼性もよかった。でも、前にいるチームも同じだったよ。次のレースからは追いつけるようにしたいね」
ヘイッキ・コヴァライネン(決勝10位)
「今日は僕のグランプリデビューだったけれど、正直言って覚えてることは少ないんだ。ほとんど忘れちゃったよ。素晴らしいレースではなかったよ。ミスも多かったし、パフォーマンスは十分にコントロールできていなかった。順位を上げてポジションを得ようとしていたんだ。でも、スタートからすぐに他のクルマについていくのに苦労していたんだ。今の感じだと、次のレースはこれ以上悪くはならないと思うよ。でも、ポジティブにとらえてもっと努力して、マレーシアではいい週末を過ごしたいね。セパンで行われるテストでは3日間すべてドライブする予定で、それはサーキットを覚えるのに役立つと思うし、レースウィークエンドに向けていいスタートが切れるだろう。2回目のグランプリに向けた僕の目標は、全ての部分で改善することだよ」
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