Formula 1
29 11 2009

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レース後記者会見

レース後記者会見

18 03 2007 / リザルト / フォトグラフ

2007年の開幕戦オーストラリアGPは、フェラーリのキミ・ライコネンがポールポジションからスタートしてそのまま優勝した。2位は昨年のチャンピオン、フェルナンド・アロンソ、3位は同じくマクラーレンの新人、ルイス・ハミルトンとなった。決勝後の記者会見でのコメントの概要をお伝えする。

キミ・ライコネン
いい週末だった。レースの直前に無線が壊れてしまったんだ。でも、事前に戦略は分かっていたので、自分がすべきことは分かっていたから大丈夫だった。レースでは、いいスタートが切れて、あとはハードにプッシュする必要がなく、自分のペースで走るだけだった。ターン3でコースアウトしたのは僕のミスだった。でも、レースにはあまり影響がなかったね。これまでここでいいレースをしてきたけど、勝ったことはなかったので嬉しいよ。シーズンのいいスタートを切ることができたね。これからのレースがどうなるか分からないけど、勝ち続けられるようにがんばっていきたい。


フェルナンド・アロンソ
いいレースができた。フェラーリは僕たちよりも速かったから、2位というのは現状で考えられるベストの結果だし、満足している。でも僕たちは勝つためにここに来たんだし、クルマにもポテンシャルがあるから、これからが楽しみだよ。スタートはちょっとおかしなことになっていた。ハイドフェルドが外側から来て、コーナーそのものよりも彼に注意がいってしまったんだ。気付いたら4番手になっていた。その後はレース中ずっとプッシュして、ルイスに追いついた。クルマがオーバーヒートしないように少し間を空けて走ったんだ。2回目のピットストップで彼を抜くことができてよかった。いいバトルだったね。僕はここオーストラリアではいつもチームメイトと争ってきた。去年ここで優勝したフィジケラともそうだったね。


ルイス・ハミルトン
デビューレースで先頭を走ることができるなんて、ファンタスティックな気分だよ。フェルナンドが後ろにいる状態で長い間走るのは大変だった。初めてのレースで後ろにチャンピオンがいるなんて、大変なことだからね。チームはシーズン前にクルマを準備するために素晴らしい仕事をしてくれて、嬉しいよ。2回目のピットストップでは何が起きたのか分からなかったけど、残念だったね。ピットストップはうまくいったと思っていたんだけどね。バックマーカーを抜かすのも大変だった。すべてが新しい敬けんだったよ。スタートはとてもよくて、BMWもいいスタートを切っていて、クビサが僕を抜かそうとしていたのが見えたから、僕は外側によけてダートに出るしかなかったんだ。それで、その後何とか順位をいくつか取り戻したんだよ。最初のレースで表彰台に登れるなんて、これほど嬉しいことはないよ。


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