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29 11 2009

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ウイリアムズ レースペースの速さを証明

ウイリアムズ レースペースの速さを証明

18 03 2007 / リザルト / フォトグラフ

AT&Tウィリアムズチームは開幕戦でポイントを獲得し、2007年シーズンのスタートをポジティブな形で切ることができた。ニコ・ロズベルグはスターティンググリッドから5つ順位を上げて7位でフィニッシュし、チームはコンストラクターズチャンピオンシップで5位につけた。ニコはまた、ファステストラップでも5番目に速かった。これは、昨シーズンの終わりに比べてレースペースが飛躍的に速くなったことを意味する。アレックス・ブルツのレースは、残り8周というところでデビッド・クルサードに接触されて終わってしまった。しかし彼はけがもなく無事だった。

ニコ・ロズベルグ(決勝7位)
「今日がこんなにいい結果になるなんて予想していなかったよ。去年の開幕戦で、12番グリッドから7位になったので、今年も予選の順位を見て同じことが起こるかもしれないとは思っていたけどね。今日はクルマからベストを引き出せたし、ラルフをうまくオーバーテイクすることができて嬉しかったよ。両方のタイプのタイヤを使わなければならないという新しいレギュレーションはちょっと混乱するね。レースの後半で僕はグレイニングが起きてしまったんだけど、後ろに誰も迫ってきていなかったので、あまり問題ではなかった。次のマレーシアでのテストでは、またクルマを改善していかなければいけないね。

アレックス・ブルツ(決勝リタイヤ)
デビッド・クルサードが2回目のピットストップをした後、僕のすぐ後ろについていたのは分かっていた。突然衝撃を感じて、次の瞬間には彼のクルマが僕のクルマに乗って、その上を飛んでいったんだ。目を見張るような光景だったけど、僕は大丈夫だよ。こんなふうにレースが終わってしまうなんて残念だけど、僕がパドックに戻るとすぐにデビッドが来て僕に謝ってくれたんだ。この事故に関して、彼は紳士的な態度だったよ。でも、残念ながらそれはAT&Tウィリアムズや僕にとってなんの助けにもならないんだけどね。でも、時にはこういうこともあるさ。ニコは今日、僕たちのレースペースがいいことを証明してくれた。僕は今日はいつも周りが込んでいて、あまり速さを見せることができなかったけど、マレーシアではもっといいレースをしたいね。


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