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クルサード アクシデントの非は自分にある
18 03 2007 / リザルト / フォトグラフデビッド・クルサードは、アレックス・ブルツに対して無理なオーバーテイクを試みたことについて先に謝罪した。この事故により、レッドブルのマシンはウイリアムズのノーズの上に乗り上げ、両ドライバーがリタイヤする羽目になった。
「僕は速すぎるスピードでコーナーに入ってしまったんだ。だから、アレックスには非はないと思う」とクルサードは語った。「彼はレースの間ずっとブレーキング時は遅かった。だからチャンスがあると思ったんだ。でも、そうじゃないと分かった。レースとはこういうものだよ。僕は19番グリッドからのスタートだったから、自分が何をすべきかが分かっていたし、進歩を遂げるには戦わなければならないんだ」
一方のブルツもクルサードと同意見である。「あれはちょっと楽観的すぎる試みだったね。僕は彼のことをミラーで見ていて、彼はずっと後ろの方にいたんだ」と、ウイリアムズでのデビューレースだったブルツは語った。「チームのためにも完走したいと思っていたから残念だよ。でも、こんなこともあるよね」
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