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ハイドフェルド チームとの契約については心配していない
04 04 2007ニック・ハイドフェルドとBMWザウバーF1チームとの契約は、今シーズン末で終了するが、彼はチームとの契約延長については心配していない。彼は、F1ドライバーであればこうしたことはつねにつきまとうものだし、今は目の前にある仕事をこなすだけだと語っている。
「どうなっても僕にとっては大きな違いはないよ」と29歳のハイドフェルドは「アウト・モーター・ウント・シュポルト」誌に対して語った。
「F1にもう何年もいて、前にもこんな状況になったことはある。いずれにせよ、コースに出てクルマの中に座っている間は、こういうことは考えずにベストを尽くすだけだよ」
BMWザウバーのセバスチャン・ヴェッテルは、金曜日のフリー走行でその力を見せており、将来有望であるように見える。そして、BMWのモータースポーツディレクターのマリオ・タイセンは昨年、何のためらいもなく経験のあるジャック・ヴィルヌーブを追い出して有望なロベルト・クビサをドライバーに起用した実績がある。若い同郷のドライバーに取って代わられるのではという不安があるかと尋ねられて、ハイドフェルドはただ「ノー」と答えた。
そのかわり、ハイドフェルドはF1のトップドライバーの1人としての地位を確立したいと考えており、BMWがそのために最適なチャンスを与えてくれると信じている。
ミハエル・シューマッハのように、最高のドイツ人ドライバーと呼ばれることを目指すのかと尋ねられて、彼は次のように答えた。「すべてのドイツ人ドライバーがそうなりたいと考えているはずだよ。でも、それは当然ながらチーム次第だ。今のところ、僕はBMWザウバーにいて、これはベストなチームだと思っている。だから、僕が一番いいポジションにつけているんだよ」
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