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スパイカー チームは進歩している
07 04 2007 / リザルト / フォトグラフ高温多湿で汗だくのセパンインターナショナルサーキットで行われた予選で、エティハド・アルダー・スパイカーF1チームは、クリスチャン・アルバースとエイドリアン・スーティルがそれぞれ21位と22位となった。最初の15分のセッションで、両ドライバーともブリヂストンのミディアムタイヤで3周走ったなかで2回のアタックラップを行い、2回目のアタックでベストラップを記録した。
グリッドの最後尾を占めることにはなったのは、大変残念な結果ではあるが、チームは新しい空力パッケージとブリヂストンのミディアムタイヤで今週末は大きな進歩を見せており、明日のレースでもこの発展を続けていきたいとしている。
クリスチャン・アルバースは今日の予選について次のように語った。「残念だった昨日のフリー走行から、僕たちは夜を徹してクルマ全体を変えて、多少は良くなってきたよ。チームはクルマからベストを引き出すために懸命にがんばってくれた。クルマはフリー走行が進むにつれてどんどん良くなっていったと思う。予選の結果には決して満足していない。他のコーナーで取り返したとはいえ、ミスをしてしまったしね。ここからは、もう後は改善して上がっていくだけだよ」
エイドリアン・スーティルは予選について次のように語った。「今日は難しい1日だった。オーバーステアを解消するためにいくつかのことを試したけど、だんだん悪いほうへといってしまったようだね。全体のバランスには満足していないよ。僕はクルマからすべてを引き出すことができなくて、厳しい結果となってしまった。今、僕たちは前のクルマから1周につき1秒遅れている。でも、オーストラリアでそうだったように、レースではもっと差を詰められると思っているよ」
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