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ウィリアムズ ロズベルグの6位は望んだ以上の予選結果
07 04 2007 / リザルト / フォトグラフマレーシアGPの土曜日の予選セッションで、AT&Tウィリアムズチームはニコ・ロズベルグが6位に入る健闘を見せた。アレックス・ブルツは対照的に技術的な問題に見舞われて実力を発揮できず、Q1で脱落、明日のレースは20番グリッドからのスタートとなってしまった。
ロズベルグは好調だった今日の予選を次のように振り返った。「6番手なんて、これ以上は望めない結果だよ。本当に嬉しい。特に、昨日はテストで見せたようなパフォーマンスを見ることができなかったからね。でも、今朝から僕のクルマはいい感触で、何もかもが正しい方向に向かっているようだったんだ。メルボルンのときのように、グリップレベルが上がってくるにつれて、クルマはどんどん力強くなっていったよ。周りとの差はほとんどないけれど、明日は、6番グリッドといういいポジションからスタートできる。明日は、一貫したペースで走り、ポイントを獲得することが一番大事なことだね」
アレックス・ブルツは今日の予選について次のように語った。「残念なことに、Q1での最後のアタックの前にクルマにトラブルが発生してしまったんだ。それでタイムを出すことができなくて、次のセッションに進めなかった。ギアが入らなくなってしまったんだ。でも、今はまだ原因が分かっていない。クルマのこの部分は冬のテストではずっとトラブルが出たことがなかった所なので、残念だよ。でも、仕方ないね。明日は、とにかくベストを尽くすよ」
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