Formula 1 関連ニュース
トヨタ 力強い予選で2台がトップ10入り
07 04 2007 / リザルト / フォトグラフパナソニック・トヨタ・レーシングはセパンで力強い予選を戦い、2台のクルマを明日のマレーシアGPのグリッドのトップ10に並べることに成功した。3回のセッションは激しい戦いとなったが、ヤルノ・トゥルーリとラルフ・シューマッハの両ドライバーは2戦連続でQ3に進出した。トヨタは雨を心配して早めに新品タイヤでのアタックを行ったが、実際には雨は降らなかった。結果は、トゥルーリが8位、シューマッハが9位であった。
ヤルノ・トゥルーリの予選後のコメント
「またいい結果が出せて、いつものように予選でクルマの性能を十分に引き出すことができたね。今朝は電気系のトラブルがあって、午前中はあまり走ることができなかったんだ。でも、それでも昨日よりもクルマのバランスは良かったよ。明日は何ができるか見てみなくちゃね。僕はマレーシアではいつもいいレースができていたし、クルマもいつも他のサーキットよりもよく走ってくれていたから、明日は自信があるよ。ここはいつも暑くて、それがドライバーにとってもクルマにとってもきついんだ。でも、僕たちはオーストラリアでも信頼性があったから、ここでもその信頼性をもっと発揮できると思うよ。このポジションを生かして、明日はまたポイントをとりたいね」
ラルフ・シューマッハの予選後のコメント
「全体邸に、僕たちにとってはいい予選セッションだったし、2台のクルマがまたトップ10に入ったのは良かったね。路面はグリップがなくて、僕のクルマはバランスに問題を抱えていたから、この週末は僕にとってはかなり厳しかったんだ。それで苦しんでいたんだけど、でも全体的には満足しているよ。大きなトラブルは起こっていないし、信頼性にも問題はないから、明日が楽しみだよ。力は拮抗しているし、長く厳しいレースになるだろうけど、僕たちの目標は2台ともがポイントをとることだ。ドライのレースになると思うけど、レースが進むほど雨の可能性が高くなるんだ。本当に雨が降り始めたら、ここではフルウェットタイヤが必要になるけど、コースが乾くのも速いから、ピット周りが慌ただしくなって、観客にとっては面白いレースになるだろうね」
more news
- 29 Nov.
- 28 Nov.
- 27 Nov.
- 26 Nov.
- 25 Nov.
- 24 Nov.
- 23 Nov.
トップページ