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ホンダ 散々な1日
07 04 2007 / リザルト / フォトグラフホンダレーシングF1チームのドライバー、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロは、セパンで行われた今日の予選でそれぞれ15位と19位に終わっている。
今週末のホンダはマシンのパフォーマンスに問題を抱えており、京の予選についても現実的な予想をしていた。しかし、それでも2台ともがQ2を通過することができず、チームはがっかりしている。バリチェロのレースカーにはギアボックスのトラブルがあって、バリチェロは午前中のフリー走行でほとんど走ることができず、最後の最後でスペアカーに乗り換えることとなったが、スペアカーはバリチェロ用にセットアップされていなかった。これにより、彼はQ1で予想よりも苦しむこととなった。
ジェンソン・バトンの予選後のコメント
「とても不満な結果だよ。僕たちは今の自分たちがどのあたりにいるか分かっているし、できる限りのことをしている。それでも、予選15位なんて、受け入れ難い結果だよね。何とかQ2には進んだけど、最後のセッションに進めるほどクルマのできは良くなかった。Q2が進むにつれて、信じられないくらいリアのグリップがなくなっていったんだ。僕たちは明日はグリッドの後ろの方からスタートして、レースで何が起こるかを見ることになるけど、ここのレースはいつも厳しいものだし、明日も例外ではないと思うよ」
ルーベンス・バリチェロの予選後のコメント
「何も言うことはないよ。がっかりしている。今の僕たちのパフォーマンスレベルでは、予選でいい順位を得ることは大変だ。でも、自分がこんなところにいるのを見るのは、腹が立つね。予選の直前になって、僕のレースカーに問題が起きて、スペアカーに乗り換えなくてはいけなくなったんだ。クルマは僕に合わせてセットアップされていなかったので、いろいろなことが一からやり直しになってしまった。少なくとも今日のフリー走行の最後までは、レースカーのバランスは良かったんだけど、そのクルマを使って午前中進化したのを生かすことができなくなってしまって、本当にがっかりしているよ。明日は後ろの方のグリッドからのスタートになってしまうから、レース中に機会をうかがうしかない。これが、せいぜい期待できることだよ」
技術エンジニアのジャック・エッケラートのコメント
「ジェンソンの15位というのは、いい結果ではないけど、残念ながらこれが今の私たちのクルマの性能を表しているね。ルーベンスの順位はもちろんさらにがっかりするものであり、これは我々の今の力ではない。予選の直前になって、ルーベンスのクルマにギアボックスの問題があることが分かり、スペアカーにスイッチしなければならなくなったんだ。彼は午前中にいいバランスを見つけていて、ジェンソンとのペースの差を詰めていたので、残念だった。明日はタフなレースになると思うけど、金曜日にレースセットアップについて行った作業が実って、レース中に順位を上げるチャンスがあればいいと思っている」
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