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マクラーレン 1−2の完全勝利を祝う
08 04 2007 / リザルト / フォトグラフ今日のマクラーレンGPで、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンが1−2フィニッシュを果たした。これは、ボーダフォンがチームのタイトルスポンサーとなってから初めての勝利で、チームとしては41回目の1−2フィニッシュとなる。今日の結果により、チームはコンストラクターズチャンピオンシップで合計32ポイントを獲得し、リードを広げている。
フェルナンド・アロンソ(決勝1位)
「新しいチームに来て、オーストラリアで2位になった後、今日はこうして勝つことができて、夢が実現したみたいだよ。本当にハッピーだし、僕たちが1月の中旬にMP4−22を発表してからチームとして成し遂げてきた進歩に満足している。今日の勝利の鍵は、いいスタートが切れたことと、前に出てレースをコントロールできたことだ。ルイスが2位になったから、今日の結果がさらにいいものになったね」
「10周ほど走ったところで無線にトラブルが起きたのがちょっとしたドラマだったね。だから、1回目にピットに入ったときは、チームが準備をしてくれているかどうか分からなかったんだ。でも、準備はちゃんとできていたし、無線もピットストップの間に直すことができたよ。それからは、コンディションとの戦いだった。でも、追われていなかったので、タフだったけど多少は楽に走ることができたよ。本当にタフだったけどね。これからバーレーンに向けた準備を続けるけど、本当に楽しみにしているよ」
ハミルトンは、デビューしてわずか2戦目にして2位表彰台を獲得した。
ハミルトン(決勝2位)
「僕のキャリアの中で最もタフなレースだった。ほとんどの時間ずっと、ポジションを守るために戦っていたから、フェリペとキミを抑え続けることができて嬉しいよ。でも、大変だったし、コックピットの中はものすごく暑かったね」
「いいスタートを着ることができて、フェリペとキミをパスして2位に上がることができた。あるところでフェリペがターン4で仕掛けてきて、少しコースアウトしたので、僕は2番手にとどまることができたんだ。キミは終盤、僕がバランスに苦しんでいるときに追い上げてきたんだ。すごいレースだったね。これで、こういうコンディションでのレースの経験を積むことができたから、来年はもっと準備ができた状態で臨めるだろうね。今は、バーレーンを楽しみにしているよ」
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