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スパイカー バーレーンではいいペースをつかむ
13 04 2007 / リザルト / フォトグラフマレーシアでは厳しい週末を過ごしたスパイカーだが、バーレーンのフリー走行初日では2台のクルマがそれを忘れさせるようないい走りを見せた。今日のフリー走行は非常に競争が激しく、トップから20位までのクルマが2秒以内に収まっている状態であったが、チームは新しいエアロパッケージで大きな進歩を見せ、エイドリアン・スーティルとクリスチャン・アルバースがトップ10から1秒ちょっとという好位置につけた。
エイドリアンはサーキットをあっという間に覚えることができた。彼は初めてこのサーキットで走るにも関わらず、1分37秒084というタイムを1回目のフリー走行で記録し、21番手となった。そして、2回目のフリー走行ではそのタイムをさらに縮め、19番手となった。
クリスチャン・アルバースはF8-VIIのバランスを改善するための作業を1日中行っていた。1回目のセッションは彼にとっては厳しいものとなり、全体の最も遅いドライバーとなってしまった。しかし、午後の2回目のセッションではラップタイムを大幅に向上させ、1分35秒835で21番手となった。
エイドリアン・スーティル
「長いストレートがあってコーナーに向けてはーブレーキングをするこのコースは好きだよ。僕たちのクルマはここに合っていると思う。重要なのは、トラクションの効くいいクルマがあることだよ。クルマのバランスにはとても満足しているし、マレーシアよりはずっといいね。前方との差はそれほど大きくないよ」
クリスチャン・アルバース
「2回目のセッションで、コースにラバーが載ってきてからは、クルマのバランスが良かった。いいセットアップをもう少しで見つけることができそうだよ。しなければならないことはまだたくさんあるけど、明日の予選までにはなんとかできるはずだよ」
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