
バーレーンインターナショナルサーキット(BIC)は、FIA研究所センター・オブ・エクセレンス賞を受賞した。昨年はポールリカールサーキットがその高い安全基準を評価されてこの賞を受賞しているが、サクヒールサーキットは、グランプリサーキットとしては初めての受賞となる。
FIA研究所の所長であるシド・ワトキンス博士は次のように語った。「バーレーンインターナショナルサーキットが2007年のFIA研究所センター・オブ・エクセレンス賞を受賞したことを嬉しく思う。このサーキットの設備はFIA研究所が期待する高い水準の設備を擁しており、我々が安全トレーニングを開発、開催し、中東での啓蒙活動を行う基盤として利用していくことができる」
「我々は、この安全プログラムのBICチームとともに仕事をするのを非常に楽しみにしている。彼らはこの地域全体のモータースポーツの未来に非常にポジティブな影響を与えると考えているからね」
BICの最高経営責任者のマーティン・ウィトカーは、今回の受賞について次のようにコメントしている。「バーレーンインターナショナルサーキットはFIA研究所によってこの賞を授与され、同研究所が当サーキットの施設を認めてくれたことを大変誇りに思っている。当サーキットは常にFIAとの素晴らしい関係を享受し、BICがレーシングコースの設計に現代の技術と安全性を取り入れる方法の基準としての立場をさらに確固たるものにするために、バーレーン自動車連合の仲間とともにまい進していきたいと思う」
| FIA 関連ニュース | |
|---|---|
| 13 Nov. | ブリアトーレ 「処分はFIAの秘密会議の結果」 |
| 13 Nov. | FIA 「クラッシュゲート」の情報漏れを否定 |
| 12 Nov. | アメリカGPに前向きなFIA |
| 05 Nov. | フェラーリ 相次ぐ撤退に関しFIAを非難 |
| 05 Nov. | FIA 信用収縮を懸念 |
| 23 Oct. | トッド FIA代表に就任 |
| 23 Oct. | FIA 新しい代表選出に向け準備万端 |
| 22 Oct. | ローブのF1デビューは幻に |
| 21 Oct. | FIA代表選挙のシステム |
| 20 Oct. | ヴァタネン 裁判所への要求を撤回 |
| 20 Oct. | ブリアトーレ 11月に法廷審問 |
| 18 Oct. | コヴァライネンとフィジケラの事故は不問 |
| , フォトグラフ | |
| 01 Dec. | ||
| 02 Dec. | ||
| 03 Dec. | ||
| 全スケジュール | ||
|---|---|---|