
2007年F1世界選手権・第3戦バーレーンGPは、公式予選Q2が開始された。シグナルが青に変わっても、すぐにコースに出てくるチームはない。
開始2分 まず先にラルフがコースイン。続いてトゥルーリ、ロズベルグ、ブルツがコースに出ている。
開始4分 コヴァライネン、フィジケラ、ハイドフェルド、ウェーバー、バトン、バリチェロ、ハミルトンがコースイン。
開始5分 デビッドソンがコースイン。アタックを行っているラルフが1分33秒294のタイムを記録する。直後にトゥルーリが1分32秒853でトップに立つ。
開始6分 ハイドフェルドが1分32秒233でトップに立つ。バトンは1分34秒660とQ2を通過するには厳しいをタイムをマークしている。
開始8分 ハミルトンが1分31秒732でトップタイムを記録する。アロンソ、クビサ、ライコネンもコースに出ている。
開始9分 ここまではトップにハミルトン、2位ハイドフェルド、3位ウェーバー、4位トゥルーリ、5位ロズベルグの順となっている。
残り5分 アロンソが1分32秒214で3位、クビサが1分32秒292で4位に入る。
残り4分 マッサが1分31秒359でトップに立つ。続いてライコネンが1分31秒812で3位に入る。ホンダの2台は15位と16位に留まっており、厳しい状態が続いている。
残り3分 各チームともピットに戻り、最後のアタックに備えている。
残り2分 7位以下のウェーバー、トゥルーリ、ロズベルグ、デビッドソン、フィジケラ、ラルフ、コヴァライネン、ブルツ、バリチェロ、バトンがコースに出てアタックを行っている。
セッション終了 まず、ブルツが9番手に入る。次にコヴァライネンが10番手となるが、直後にフィジケラがコヴァライネンを抜いて10番手となる。トゥルーリは7番手でQ2突破。ラルフ、デビッドソンは10番手タイムを上回ることができなかった。
公式予選Q2は、1位マッサ、2位ハミルトン、3位ライコネン、4位ハイドフェルド、5位アロンソ、以下クビサ、トゥルーリ、ウェーバー、ロズベルグ、フィジケラとなり、ここまでがQ3進出となった。
11位ブルツ、12位コヴァライネン、13位デビッドソン、14位ラルフ、15位バリチェロ、16位バトンがQ2敗退が決定した。
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