Formula 1
29 11 2009

Formula 1 関連ニュース

ホンダ 明日の決勝は8列目からのスタート

ホンダ 明日の決勝は8列目からのスタート

14 04 2007 / リザルト / フォトグラフ

ホンダレーシングF1チームは、明日のバーレーンGPを8列目のグリッドからスタートする。今年初めて、ルーベンス・バリチェロとジェンソン・バトンの2人ともがQ2進出を果たし、ルーベンスが0.1秒差でチームメイトの前に出た。

両ドライバーは、Q1が始まってすぐに、柔らかいほうのブリヂストンタイヤを履いてコースに出た。彼らは走るたびにラップタイムを縮めていき、互いに0.2秒さでセッションを終えた。ルーベンスの最速ラップは1分33秒776で14位、ジェンソンは1分33秒967で16番手となった。

Q2では、両者ともQ1よりもタイムを向上させることができた。コースコンディションはこの2回目のセッションの方が良く、走行するクルマのラバーがレーシングラインに載っていた。しかし、RA107の現在の能力の限界により、両ドライバーともさらに上のスターティンググリッドを手に入れることはかなわなかった。ルーベンスのQ2での最速ラップは1分33秒624で15番手、ジェンソンは1分33秒731で16番手となった。

RA107は、グリッドに並ぶほかのすべてのクルマとともにパルクフェルメで1晩を過ごす。チームは夜の間クルマに触れることはできないが、エンジニアたちは56周で戦われる明日のレースに向けて、ルーベンスとジェンソンのために可能な限り最善の戦略を引き続き考えることとなる。

ジェンソン・バトンの予選後のコメント
「僕たちはこれまでの2レースとほぼ同じくらいの位置で予選を終えた。そして、これがこのクルマにできる最大限だということが僕たちにも分かっているんだ。Q1では、フロントウィングに問題を抱えていた。最初に柔らかい方のタイヤを履いて出たんだけど、これはとても良かった。そして、次に同じタイヤで走ったときには、フロントのダウンフォースを大きく失って、コーナーごとに僕はフロントタイヤをロックさせていたよ。ブレーキのバイアスをかなり後ろ寄りに変えてみたんだけど、あまり役には立たなかったね。Q2では、違うフロントウィングを試したんだけど、あまり改善は見られなかった。今日もクルマの性能を最大限に引き出せたと思うから、あとはレースで何ができるかにかかっているよ」

ルーベンス・バリチェロの予選後のコメント
「今朝のフリー走行では、空力のセットアップにいくつか問題を抱えていたんだ。でも、予選では多少良くなっていたよ。予選そのものは特に問題はなかったけど、今のクルマの性能を最大限に引き出しても残念ながら15位になるのがやっとだ。いつものように、レースで状況が改善できるようにできる限りのことをするつもりだよ」

ジャッキー・エッケラート、エンジニアリングディレクターの予選後のコメント
「今日はジェンソンもルーベンスも今のクルマでできる最大限のことをしてくれた。明日は2台とも8列目からのスタートとなる。いい戦略を立てることができれば、いくつか順位を上げて、周囲のクルマといいバトルをし、できれば1つか2つはポイントがとれるといいね」



more news


トップページ



フォトグラフ

more photos

テストスケジュール

01 Dec. ヘレス
02 Dec. ヘレス
03 Dec. ヘレス
全スケジュール