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ルノー 激しい中団の戦いの中、フィジケラが7番手
14 04 2007 / リザルト / フォトグラフINGルノーF1チームにとって、バーレーンインターナショナルサーキットで今日の午後に行われた予選は複雑なものとなった。ジャンカルロ・フィジケラは7番手となったが、一方のヘイッキ・コヴァライネンは12番手に終わっている。
予選での中団の争いは非常に接近したものとなり、100分の1秒がウィリアムズ、トヨタ、レッドブルレーシングとの勝負を分ける結果となり、ルノーもその争いのまっただ中にいた。最も重要なQ2で、これら4チームすべてがそれぞれ1人ずつのドライバーをQ1に進出させることとなったが、わずか0.2秒の間に8番手から13番手までが並んでいた。
ジャンカルロ・フィジケラはQ3ではチャンスを生かし、7番手となった。これは、トップの3チームに次ぐポジションであり、明日のレースでは有利に働くだろう。ヘイッキ・コヴァライネンはQ2ではチームメイトからわずか0.05秒しか遅れていなかったが、Q3に進むことができなかった。しかし彼はフィジケラとほぼ同じペースで走れており、チームはコヴァライネンもこのグリッドから力強いレースをしてポイントを獲得することができるだろうと楽観的に構えている。
ジャンカルロ・フィジケラの予選後のコメント
「今日はできる限りのことをしたよ。今の僕たちにとって、トップ10に入るのはとても大変なことで、実際僕はQ2ではほんの100分の数秒差で10番手だったんだ。その後、僕たちはできる限りのことをして、7番手になり、直接のライバルたちの前に出ることができた。これは、明日のレースに向けていいスタートになったよね。フリー走行でがんばったおかげで、レースに向けて安定したバランスを見つけることができたと思う。だから、明日はまたポイントがとれるといいと思っているよ。これはシーズンの初めに立てた目標とは違うけれど、僕たちは今できる精いっぱいのことをしなければならない。まずはレースを完走することが重要だし、僕たちの可能性を発揮してポイントを取り続けることが大事だ。僕はメルボルンでもセパンでもそれをやってきたから、明日もそれができるようにがんばるよ」
ヘイッキ・コヴァライネンの予選後のコメント
「僕の立場から言えば、今日はこれ以上のものをクルマから引き出すことはできなかったよ。できる限りのことをしたし、1周を通してずっと限界まで攻めていたんだ。でも、トップ10に入ることができなかったよ。この週末はずっとジャンカルロに負けていて、予選でもそうなってしまった。もちろんがっかりしているけど、今は非常に接近した戦いをしているところで、今日もそれが繰り広げられたね。明日も厳しいレースになるだろうけど、いつものようにアグレッシブなスタートを切って、限界まで攻めたレースをして、ポイントを取りたいと思っているよ」
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