Formula 1
28 11 2009

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トヨタ 3戦連続のポイント獲得を目指す

トヨタ 3戦連続のポイント獲得を目指す

14 04 2007 / リザルト / フォトグラフ

サクヒールでの複雑な予選を終えて、パナソニックトヨタレーシングは1台のクルマをグリッドのトップ10に入れた。激しい雷雨を含むここ1週間のバーレーン王国の珍しい天候は続き、午前中のプラクティスではわずかに雨も落ちてきたが、予選はドライとなった。不運にもラルフ・シューマッハはリアサスペンションを交換するために午前中のセッションの半分を失ってしまい、午後へ向けて妥協を強いられた。彼はQ3へ進むことができず、明日は14番グリッドに並ぶ。ヤルノはマシな1日を過ごし、ショットアウトセッションまで進んで9番手となった。トヨタはこれからのポジションからベストを尽くし、3戦連続のポイントフィニッシュを目指す。

ヤルノ・トゥルーリの予選後のコメント
「再びトップ10に入れたのは良かったけど、とても厳しいものだった。Q2ではとても良い仕事ができたけど、最終ショットアウトの終盤は明らかに厳しい時間を過ごした。スリップで難しかったし、ボクは週末を通してグリップとバランスに悩まされていた。でも、チーム全体が週末のここまでは良い仕事をしてくれているし、ボクは完全にトラブルフリーだった。もちろんレースはまた別の話だし、明日は戦略とともに何が起こるのか見てみようよ。最初の2つのレースでは上手くやったから、そこから積み重ねていくことを願うことができる。厳しい午後になるだろうけど、さらにポイントを獲得するためにベストを尽くすよ」

ラルフ・シューマッハの予選後のコメント
「マレーシアのときのように、ボクにとっては再び難しい週末になっている。クルマは十分に速いけど、それをボクに合わせることに週末を通してずっと問題を抱えている。昨日も今日もアンダーステアと戦っていたし、ボクの求めるものにセットアップすることが難しかった。リアサスペンションを交換する問題によって午前中のプラクティスセッションの時間を失ってしまい、予選で苦しんだ。良いレースになることを願っているけど、これほどグリッド後ろからだとボクらに何が達成できるのか予測することは困難だ。いくらかポジションを上げて、もっと良い形で明日の夜が迎えられることを願っている」


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