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レッドブル クルサードの猛チャージも実らず
15 04 2007 / リザルト / フォトグラフレッドブルレーシングの2人のドライバーは、今日のバーレーンGPでコンペティティブな走りを見せた。特に、デビッド・クルサードはリタイヤするまでは猛チャージを見せていた。
デビッド・クルサード(決勝リタイヤ)
「右リアのドライブシャフトが壊れてしまって、止まらざるを得なかった。今日はアグレッシブなレース戦略をとっていて、それがとてもうまくいっていたんだ。普通は後ろの方のグリッドからスタートするときは1ストップで長いスティントを走るものだけど、マレーシアで分かったように、1ストップ作戦にしてもオーバーテイクのチャンスがあるとは限らないんだ。だから、僕たちは今日は短いスティントを走る戦略をとったんだ。レースカーは調子が良くて、戦略も良かったから、きっとうまくいっていたはずだよ。僕たちは今、苦しみながら成長しているところなんだ。でも、ファクトリーでみんなが懸命にがんばってくれているから、僕たちはきっとそれを乗り越えて、もっと強くなるよ」
マーク・ウェーバー(決勝リタイヤ)
「第2スティントで給油口のふたが開いてしまった。オーストラリアでも同じ問題が起こったんだ。本当にイライラするよ。ピットストップの後、またポジションを回復したんだけど、何かが壊れてしまってリタイヤしなければならなかった。いいペースで走れていたけど、結果は変わらなかったね」
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