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ルノー 8位に滑り込み1ポイント獲得

ルノー 8位に滑り込み1ポイント獲得

15 04 2007 / リザルト

バーレーンインターナショナルサーキットで厳しい午後を過ごしたルノーチームは、2007年のバーレーンGPで8位と9位を獲得した。ジャンカルロ・フィジケラがチームメイトのヘイッキ・コヴァライネンよりも前でフィニッシュしている。

ジャンカルロ・フィジケラ(決勝8位)
「今日もまたタフなレースだった。僕はいいスタートを切って、第1スティントはいいペースで走ることができた。僕は前を行くクビサよりも明らかに軽かったんだけど、彼が僕を抑えて走ったので、後ろのクルマとの差を築くことができなかったんだ。それから第2スティントではリアタイヤがすぐにすり減ってしまって苦しみ、いくつも順位を落としてしまったよ。限界まで攻めたけど、順位を守ることができなかったんだ。最終スティントでハードタイヤに換えたらまたパフォーマンスが戻ってきて、前にいたヤルノに対してできるだけハードにプッシュした。でも、残りの周回数が少なくて、彼をパスすることができなかった。今日は、最大限の力を発揮することができなくて残念だったけど、最大限に行けたとしても7番手だったね。1つ順位が足りなかった。でも、自分たちでも分かっているように、僕たちはそれよりももっと上を目指しているんだ。だから、今日から4週間後のバルセロナまでに、もっと進歩できることを願っているよ」

ヘイッキ・コヴァライネン(決勝9位)
「ラインから外れた側からいいスタートを切ることができて、ウィリアムズの2台とトヨタのトゥルーリをパスすることができた。先週は彼とサイドバイサイドのバトルをして、彼が勝ったんだ。だから、僕は次はそうはさせまいと思っていたんだよ。その後、燃料が重かったのでリアタイヤがすぐにすり減ってしまって、どの場所でも苦しんでしまった。トゥルーリが僕をパスしていって、僕はロズベルグに抜かれないようにアグレッシブにポジションを守ったんだけど、彼もまた最終コーナーを過ぎたところで僕をオーバーテイクしていった。クルマは第2スティントではかなり良くなって、フィジとヤルノに追いつくことができた。何かができるかもしれないと思ったよ。でも、最終スティントで、またリアがおかしくなったんだ。それで僕は前にいるクルマのペースについていくことができなかった。予想通り大変な午後だったし、ポイントがとれなくて残念だ。ファクトリーで、懸命に作業をしなければならないのは分かっている。そして、彼らはきっと、次のレースに向けて僕たちの競争力をアップさせるために、最大限の力を発揮してくれると思っているよ」


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