Formula 1 関連ニュース
ハイドフェルド ニュルブルクリンクを疾走
29 04 2007土曜日にニュルブルクリンクの伝説の北コースにおいて、31年ぶりに約4万5000人の観衆の前で現代のF1カーが20.8kmのコースを走り、BMWはモータースポーツの歴史に新たな1章を付け加えた。
BMWザウバーF1チームのドライバーのニック・ハイドフェルドはF1.06で3周を走行した後、興奮気味に次のように語った。「ただただ素晴らしかったよ。始める前から、北コースを走るのは素晴らしいことだと思っていた。でも、思っていた以上だったよ。このレーストラックは世界でも最高のものだね。タンクが空になるまで走りたかったよ。グランプリサーキットから北コースの方へ向かった瞬間は、特別なものだった。ベルクヴェルクとデッティンガーホーエでは、本当に興奮したね。今日のことは決して一生忘れないよ。僕の子供の頃からレースで成功するまでの思い出に、また新たに特別な経験を加えることができたね」
BMWのモータースポーツディレクターのマリオ・タイセンは、次のように語った。「ファンの皆さんに特別なもてなしをしたかったんだ。そして、我々はこれをBMWモータースポーツプログラム全体として行うことができたと思っている。オラフ・マンタイが今日紹介したBMW M3 GTRは古くからの友のように歓迎されていた。このクルマは博物館に置いておくにはもったいないくらい本当にたくましいクルマだ。当然、今日のハイライトはニックによるF1.06の走行だ。彼には気をつけるようにとよく言ってあったんだ。このイベントはファンとレースの世界でもユニークなこのサーキットに対する敬意を表するものだから、ラップタイムは二の次だとね」
デモンストレーション用の非常に固いタイヤと、短いトランスミッションレシオにもかかわらず、ハイドフェルドは「デッティンガーホーエ」と呼ばれる長いストレートで時速275kmのトップスピードを記録した。2周目に出した最速ラップは8分34秒というものだった。
more news
- 24 Nov.
- 23 Nov.
- 22 Nov.
- 21 Nov.
- 20 Nov.
- 19 Nov.
- 18 Nov.
トップページ