Formula 1 関連ニュース
ルノー 明日は天候の回復を望む
02 05 2007 / リザルト / フォトグラフルノーは火曜日、バルセロナでのテストを引き続き行った。テスト初日の前日は、ネルソン・ピケ・ジュニアがテストを担当し、スペインGPに向けた準備を行っていたが、この日はヘイッキ・コヴァライネンがそれを引き継いでステアリングを握った。
激しい雨によって午前中のテストが中断され、チームは午後1時頃にコースコンディションが多少回復したてクルマが走れるようになったときにようやくコースに出た。それからは、このウェットコンディションを最大限に活用し、R27のハンドリングの改善に取り組んだ。ヘイッキはセットアップの改善を中心に53周(243km)を走行し、この変わりやすく難しいコンディションの中、興味深いデータを収集した。生産的な1日となったが、チームは明日は天候が回復することを願っている。
「確かに、この雨のおかげで予定していたテストをこなすことはできなかった。しかしそれでも、僕自身とチームにとって有意義なテストだったよ」とコヴァライネンは語った。「個人的には、毎周何かを改善しようと思って走っていたよ。新しいラインをとったり、ブレーキングポイントを深めにしたりね。トラックの状況はとても変わりやすく、今日はウェットタイヤとエクストリームウェットタイヤを使うことができた。正直に言うと、ウェットで走るのは好きなんだ。いつもと違って、ドライバーにとっては楽しいんだよ」
チーフテストエンジニアのクリスチャン・シルクは次のように語った。「今日のひどい天気で、午前中は走ることができなかった。それでも何とか、セットアップとコントロールシステムのテストをすることができたよ。できれば明日は、もっといいコンディションでテストをしたいね」
more news
- 30 Nov.
- 29 Nov.
- 28 Nov.
- 27 Nov.
- 26 Nov.
- 25 Nov.
- 24 Nov.
- 23 Nov.
トップページ