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28 11 2009

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ルノー 今季最高の滑り出しも慎重な姿勢

ルノー 今季最高の滑り出しも慎重な姿勢

11 05 2007 / リザルト / フォトグラフ

INGルノーF1チームは、カタロニアのバルセロナサーキットにおけるスペインGPの週末を、しっかりとした信頼性のある形でスタートした。2人のドライバーは予定していたプログラムを何の問題もなく完了し、セットアップ評価と今週末利用できるブリヂストンポテンザタイヤの2つのコンパウンド(ミディアムとハード)の比較を行なった。先週のテストセッションとはかなり異なるコンディションの中で、2人のドライバーはともに300キロ近くを走行し、セットアップを改善させた。今日の成功と言えるプログラムのおかげで、ドライバーたちは予選へ向かう前の明日朝の最後のプラクティスセッションのための良いベースラインを築いた。

ジャンカルロ・フィジケラ(フリー走行1回目15位、2回目2位)

「ボクらにとっては普通の1日だった。忙しいプログラムを予定していて、何の問題もなくそれらすべてを完了した。クルマへの変更点があったことでセットアップも多少改善できたが、まだハンドリングに不安定な部分が残っている。でも、正直言うと、現時点でそれは予想できていたことなんだ。ボクの気分としては前のクルマに少しだけ近づくことができているように思えるけど、スピードだけで2番手になれるほど十分でないのは明らかだ。いつものように、ボクらはこれが金曜日でしかないことを忘れてはならないし、明日何が起こるのか見てみなければならない。中盤のチーム間での戦いは極めて接近したものだから、明日は良いグリッドポジションを得るために限界までプッシュしなければならないだろう」

ヘイッキ・コヴァライネン(フリー走行1回目14位、2回目3位)

「正直言って、ボクらの週末はポジティブなスタートだと思うよ。プログラムを行なってすべてスムースに進んだし、はじめよりも少しだけセットアップを改善できた。だから、明日の最終プラクティスへ向けて良いスタート位置にいると思う。セッションの最後にスピンしたけど深刻なものではないし、計測ラップでハードにプッシュしていて、レッドブルの後ろでワイドになってコントロールを失っただけだ。でも、常に攻めるのがボクのドライビングだし、明日も攻め続けるつもりだよ。予選でトップ10に入ることが目標だけど、これまでの3レースでもそうだったように、それは厳しいものになるだろうね」


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