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28 11 2009

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スペインGPフリー走行3回目:ハミルトンがトップでマクラーレン1−2!

スペインGPフリー走行3回目:ハミルトンがトップでマクラーレン1−2!

12 05 2007 / リザルト / フォトグラフ

2007年F1世界選手権は、1カ月のブレイクを終え、いよいよヨーロッパへと戻り、第4戦スペイングランプリのフリー走行3回目のときを迎えた。カタロニアサーキットは、晴れでドライコンディション。フリー走行直前の気温は26度、路面温度は38℃、湿度は37%。風速は0.4メートルで、ホームストレート上を左から右に向かって吹いている。

ピットレーンのシグナルがグリーンに変わり、スパイカーのスーティルがまずコースへ。続いてアルバース、デビッドソン、クビサ、リウッチ、トゥルーリ、佐藤が続く。その他のチームも、順次コースへ出ていっている模様。

1周のインスタレーションラップを終えて、すべてのクルマがいったんピットに戻っている。ウェーバー、クルサード、フィジケラ、マッサ、ライコネン、バトン、バリチェロはまだガレージを出ていない。

開始6分30秒、レッドブルのデビッド・クルサードとウェーバーがコースへ出る。

開始8分、トヨタの2台がコースへ。レッドブルの2台はピットに戻っている。

開始9分50秒、ルノーのピットでエンジン積み替え作業をしているような様子が国際映像に映し出される。

開始10分50秒、トヨタのトゥルーリが1分24秒373のターゲットタイムを出す。チームメイトのシューマッハも1分24秒420でこれに続く。

開始12分30秒、佐藤、デビッドソンのほか、ホンダの2台もようやくコースへ出て行く。

開始14分、トゥルーリが1分23秒261でトップタイムを更新。佐藤が1分24秒475で4番手タイムを出す。チームメイトのデビッドソンは、1分25秒091で6番手。

開始17分、クビサが1分23秒825で5番手、続いてハイドフェルドが、1分23秒527で2番手に飛び込む。トップチームがまだタイムを出していないが、フリー走行の動きが活発になってきた。

開始18分20秒、マッサが1分23秒480で2番手に飛び込むも、直後にスピード、クビサがその上に割り込む。さらに、ハイドフェルドが1分22秒903という好タイムでトップに浮上!

開始19分40秒、マッサが1分22秒214で、ハイドフェルドのタイムを0.7秒近く上回ってトップに踊り出る。

開始20分15秒、コヴァライネンが3番手! 直後にハイドフェルドがそれを上回り、3番手に浮上する。上位が次々と入れ替わる、面白い展開。

開始21分10秒、アロンソがいきなりトップタイム。1分22秒178。

現在の上位の順位は1位アロンソ、2位マッサ、3位ハイドフェルド、4位ロズベルグ、5位コヴァライネンとなっている。

開始22分20秒、ハミルトンが1分22秒172で2番手。アロンソは自身のトップタイムを更新し、1分21秒893で、ただ一人1分21秒台。

現在まだ1周も走っていないのは、ルノーのフィジケラのみ。先ほど映像に映し出されたエンジン交換との関連が心配される。そのほか、まだタイムを出していなかったライコネンがアタック中。

開始25分50秒、ライコネンが1分21秒874でトップタイム!

ここまでのトップ10の順位は、1位ライコネン、2位アロンソ、3位ハミルトン、4位マッサ、5位トゥルーリ、6位ロズベルグ、7位ハイドフェルド、8位シューマッハ、9位コヴァライネン、10位スピードとなっている。

開始30分、スパイカーのスーティルがミディアムタイヤで走行している。

開始32分30秒、デビッド・クルサードが3番手タイム! レッドブルはウェーバーも8番手につけており、好調な様子。

開始36分10秒、マッサが2番手に浮上。タイムは1分21秒885で、トップのライコネンとわずか0.011秒差。その0.008秒後ろにはアロンソがつけているという大接戦となっている。

開始37分50秒、マッサが1分21秒672でトップタイム! ライコネンのタイムを0.2秒上回っている。

開始39分15秒、ハミルトンが全セクタートップタイムで1分21秒233をマーク! これは上位陣では初めてミディアムタイヤを履いてのタイムとなる。2番手のマッサが自己ベストを更新するも、ハミルトンからは0.4秒遅れ。

開始41分20秒、デビッドソンが7番手タイム!

開始41分45秒、アルバースがコースアウトし、壁ぎりぎりを走行する様子が映し出される。かなり壁ぎりぎりの危険なアクシデントだったが、そのままコースに復帰している。エンジンの状況が心配されたフィジケラが現在10番手タイムを出している。現在の最下位はなんとホンダのバリチェロ。

開始44分、各チームともミディアムタイヤでの走行を始めている。

開始47分10秒、バトンが9番手タイムをマーク。続いてクルサードがふたたび3番手に浮上!

開始47分50秒、佐藤が7番手タイム! 現在8番手のデビッドソンとはわずか0.03秒差と、タイムをそろえてきている。

開始49分20秒、現在まだ9周しか走っておらず、最下位のバリチェロがコースへ。

開始49分35秒、佐藤とデビッドソンの間にスピードが割り込み8番手。

残り7分15秒、バリチェロが9番手タイム。バトンを上回っている。

残り6分45秒、クビサが1分21秒364で2番手に浮上。

残り6分20秒、デビッドソンが6番手! トップから0.6秒というタイムを出している。

残り4分45秒、ハイドフェルドがタイムアタックを開始。クビサが2番手タイムを出しているだけに、注目のラップとなる。セクター1は自己ベスト、セクター2は全体のベストで通過。

残り3分25秒、ハイドフェルドは3番手タイムをマーク。2番手クビサとの差は0.1秒。

残り53秒、アロンソが1分21秒312で2番手。トップのハミルトンから0.079秒遅れ。

ここでチェッカーフラッグ。

その後、大きな順位の変動なくフリー走行が終了。

スペインGPフリー走行3回目の結果は、1位ハミルトン、2位アロンソ、3位クビサ、4位ハイドフェルド、5位クルサード、6位マッサ、7位ライコネン、8位デビッドソン、9位ロズベルグ、10位コヴァライネン、11位フィジケラ、12位トゥルーリ、13位バリチェロ、14位佐藤、15位スピード、16位シューマッハ、17位バトン、18位ウェーバー、19位ブルツ、20位リウッチ、21位スーティル、22位アルバースとなっている。

トップから1.2秒以内に15台がひしめく大混戦で、予選が楽しみな状況となっている。

公式予選は、現地時間の午後2時、日本時間では午後9時に開始となる。


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