
2007年F1世界選手権・第4戦スペインGPの、公式予選Q2が始まる。セッション開始直前の気温は27℃、路面温度50℃、湿度39%、ドライコンディションで、Q1とほぼ同じコンディションとなっている。
シグナルが青になった。またもや、各チームは様子見の体勢。
開始2分30秒、ようやくトゥルーリがコースへ。これを見て佐藤が続く。少し遅れてクルサードもコースへ出て行く。
開始5分15秒、トゥルーリがまずは1分21秒931のターゲットタイムを出す。これに佐藤が2番手で続く。
開始6分、クルサードが1分21秒679でトップ。
開始7分、佐藤琢磨がコース上でストップ! マシントラブルだと思われる。第3セクターにイエローフラッグが出されている。一方コヴァライネンが1分21秒623でトップタイム。
開始7分45秒、イエローフラッグは解除された。
残り6分、ハミルトンが1分20秒713でトップタイム。今回の予選で初の1分20秒台。
残り5分40秒、ライコネンが1分20秒741で2番手!
残り5分15秒、ハイドフェルドが3番手。続いてマッサが1分20秒597でトップに躍り出る!
残り4分20秒、ようやくアロンソが動き始める。
残り1分40秒、アロンソが4番手タイムを出す。上にはマッサ、ハミルトン、ライコネンが並んでいる。
残り1分、現在ボーダーライン付近にいるのは、7位クルサード、8位クビサ、9位フィジケラ、10位トゥルーリ、11位ロズベルグ。ホンダは2台ともノックアウトゾーン。
ここでチェッカーフラッグ。
先ほどコースアウトしたデビッドソンが、ふたたびコースアウトした模様。まともにタイムアタックをすることなく予選を終えることとなった。
ここでセッション終了。
スペインGP公式予選Q2は、マッサが1分20秒597でトップ。2位ハミルトン、3位ライコネン、4位アロンソ、5位ハイドフェルド、6位クビサ、7位クルサード、8位トゥルーリ、9位コヴァライネン、10位フィジケラという順位となり、ここまでがQ3進出。
ここで脱落となったのは、11位ロズベルグ、12位バリチェロ、13位佐藤、14位バトン、15位デビッドソン、16位リウッチとなった。デビッドソンとリウッチはタイムを出しておらず、佐藤はトラブルでストップとなっている。
スペインGP公式予選Q3はまもなく開始となる。
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