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27 11 2009

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スペインGP公式予選Q3:マッサがポール、地元アロンソは2位!

スペインGP公式予選Q3:マッサがポール、地元アロンソは2位!

12 05 2007 / リザルト / フォトグラフ

2007年F1世界選手権・第4戦スペインGPは、いよいよ公式予選Q3のときを迎える。セッション開始直前の気温は27℃、路面温度50℃、湿度39%、ドライコンディションで、Q1、Q2とコンディションの大きな変化はないが、風が強くなってきている。

ピットレーン出口に、いつものようにマシンが並ぶ。先頭はハミルトン。それにライコネン、マッサが続いている。その後ろはクビサ、クルサード、トゥルーリ、ハイドフェルドと並んでいる。

シグナルが青に変わり、クルマが隊列を組んでコースへ出て行く。ここからはしばらくのバーンアウトラップをこなすことになる。

クルサードのみがミディアムタイヤでバーンアウトラップを行っている。

開始4分25秒、バーンアウトラップながら、アロンソがすでに1分22秒台をマーク。

開始6分、トゥルーリとハイドフェルドがピットイン。

開始7分15秒、各車続々とピットに入る。多くのクルマがここでミディアムタイヤに履き替える中、クビサはハードタイヤのままコースへ戻る。ハイドフェルドもハードタイヤでアタックを行っている模様。

残り5分30秒、上位のマクラーレン、フェラーリがセクタートップタイムを更新しあいながらアタックを続けている。

残り4分25秒、ハミルトンが1分22秒231でトップタイム。直後にライコネンがそれを1分22秒084で塗り替えてトップ! マッサが2番手に飛び込む。

残り3分50秒、アロンソが1分21秒661という驚異的なタイムでトップに躍り出る! 2番手のライコネンを0.4秒上回っている。

残り2分30秒、ハイドフェルドが2回目のピットストップを行い、今度はハードタイヤでアタックを行う。他の各車も2回目のピットストップを行っており、これから最後のアタック合戦が展開される。

残り30秒、ライコネンがセクター1トップタイムでアタック中。

ここでチェッカーフラッグ。全車が最後のアタックを行っている。

ライコネンは2番手に留まる。トゥルーリは5番手に飛び込む。

マッサが1分21秒421でトップタイム! アロンソが渾身のアタックを行うも、0.03秒差でマッサに及ばず2番手!

ここでセッション終了。

スペインGP公式予選Q3は、マッサが1分21秒421でポールポジション。2位アロンソ、3位ライコネン、4位ハミルトン、5位クビサ、6位トゥルーリ、7位ハイドフェルド、8位コヴァライネン、9位クルサード、10位フィジケラという結果となった。

スペインGP決勝レースは、バルセロナのカタロニアサーキットで、日曜日の現地時間午後2時、日本時間の午後9時にフォーメーションラップスタートとなる。


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