Formula 1 関連ニュース
ウィリアムズ ロズベルグが3ポイント獲得
13 05 2007 / リザルト / フォトグラフカタロニアサーキットで行われたスペインGPで、ニコ・ロズベルグが自身のこれまでのF1キャリアで最高のパフォーマンスを見せ、6位でフィニッシュラインを通過した。3ポイントを獲得したことで、彼はドライバーズチャンピオンシップの順位を1つ上げ、8位となった。一方チームはコンストラクターズチャンピオンシップで同点5位となっている。しかし、アレックス・ブルツは接触して1周目の最後にリタイヤしており、チームにとっては複雑なグランプリとなった。2週間後にはモナコGPが行われるため、チームはさらにパフォーマンスを向上させなければならないというプレッシャーを感じており、今週フランスのポールリカールで4日間のテストを行うことになっている。
ニコ・ロズベルグ(決勝6位)
「いいレースだったし、僕たちは間違いなく正しいバランスを見つけることができていた。特に第2スティントでは、新品タイヤでハードに攻めることができたよ。戦略と完璧なタイミングでのピットストップをしてくれたチームに感謝している。僕の唯一のトラブルは、ドリンクボトルが機能しなかったことで、レースの間中ドリンクを飲めなかったのでとても大変だった。のどが渇いて大変だったんじゃなくて、特に最後の方は集中力を保つのが大変だったよ。これはF1でこれまでの最高の結果だから、とてもいい気分だね。レース終盤に、クルサードに追いつこうとがんばったのはエキサイティングだったけど、彼を捕まえるにはあと何周か必要だった。3ポイントとれたのは素晴らしいし、今日は何もかもがうまくいったので嬉しいよ」
アレックス・ブルツ(決勝リタイヤ)
「短いレースだった。そして僕にとっては最高の週末ではなかったね。いいスタートを切って、何台かをパスしたんだけど、ラルフの後ろに並んでターン10に入っていったら、彼が前に使えて突然アクセルを緩めたんだ。とても接近したレースだったから、僕は対応する間もなく彼のタイヤに乗り上げてしまったよ。これで僕のレースは終わってしまった。レースでの速さを見せることができなくてがっかりしているけど、モナコでは見ていてよ」
more news
トップページ