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マクラーレン 勝利は逃しても満足
13 05 2007 / リザルト / フォトグラフマクラーレンメルセデスのドライバーのルイス・ハミルトンは、バルセロナで行われたスペインGPを2位でフィニッシュした。彼はこれで3戦連続2位となっている。今日の結果により、彼は合計30ポイントでドライバーズチャンピオンシップのトップとなった。フェルナンド・アロンソは1コーナーでの事故により3位に終わり、ドライバーズチャンピオンシップでは28ポイントで2位となっている。
ルイス・ハミルトン(決勝2位)
「物事はずっとうまくいっていて、僕はずっと夢の世界に生きているんだ。序盤はタイヤに熱を入れるのに苦労していて、ちょっとオーバーステアがあった。でも、レースが数周進むと状況は良くなったよ。でもフェリペとは、すでにあまりにも大きな差がついてしまっていたんだ。第2スティントでは、運が悪いことにトラフィックに捕まってしまった。でもこういうことは時に起こるものだよね。全体的には、今回のレースの結果には満足しているし、これからもポイントを採り続けたいと思う。チームはバーレーンからこれまでに本当に懸命に努力をしてくれたから、勝つことはできなかったけど、両チャンピオンシップでトップだから満足していいと思うよ」
フェルナンド・アロンソ(決勝3位)
「僕が勝つチャンスは1コーナーの事故で消えてしまったよ。スタートの時にラインを外して、フェリペのすぐ後ろにつくことができたんだ。そして1コーナーで車体半分くらい僕が前にいたので仕掛けたんだけど、僕たちは接触してしまって、僕は事故を避けるためにグラベルに出ざるを得なかったんだ。2台ともレースを完走できてラッキーだったよ。結果的に、2コーナーで僕は4位になってしまった。クルマには少しダメージがあって、その後のレースの間ずっとクルマのバランスが悪くなってしまい、それに耐えながら走っていたんだ。第2スティントではタイヤがうまく機能しなくてさらにタイムを落としてしまった。でももしあそこで柔らかいほうのタイヤを使っていたとしても、結果は変わらなかったと思うよ」
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