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モナコGP公式予選Q1:ハミルトンがトップタイム

モナコGP公式予選Q1:ハミルトンがトップタイム

26 05 2007

2007年F1世界選手権第5戦、モナコGPは公式予選を迎えた。予選開始直前のコンディションは、気温25℃、路面温度30℃、湿度62%、気になる路面コンディションはドライとなっている。

セッション開始 シグナルが青になると、バトン、バリチェロ、スピード、佐藤、アルバースがコースインした。その後、ブルツ、クビサ、クルサード、ロズベルグ、リウッツィ、スーティル、デビッドソンもコースインし、アタックを開始した。全てのクルマがドライタイヤを履いている。

開始3分 まず最初にタイムを出したのは佐藤で、1分20秒927をマークした。直後にスピードが1分19秒978でトップに立つ。

開始5分 ハイドフェルドとラルフを除いた全てのクルマがコースインしている。クルサードが1分19秒771でトップタイムを更新。

開始6分 バリチェロが1分18秒577でトップに立つ。直後にロズベルグが1分18秒182をマークしてトップタイムを更新。

開始7分 ライコネンは1分17秒905、アロンソは1分17秒274をマーク。ハミルトンが1分16秒924でトップに立っている。マッサが4位、バリチェロが5位。

開始9分 Q1落ちが心配されるのはアルバース、スーティル、デビッドソン、ウェーバー、スピード、トゥルーリ。

残り2分 ほとんどのドライバーがコース上に出ている。

残り1分 17位のクルサードが8位に飛び込む。18位のコヴァライネンはトラフィックに捕まりそうになるが、なんとか15位に飛び込む。   

セッション終了 トップは1分15秒685のハミルトン。以下、2位アロンソ、3位ライコネン、4位リウッツィ、5位マッサ、6位ロズベルグ、7位クルサード、8位バリチェロ、9位バトン、10位ハイドフェルド、11位クビサ、12位フィジケラ、13位トゥルーリ、14位ウェーバー、15位コヴァライネン、16位ブルツとなった。Q1落ちが決定したのは、17位デビッドソン、18位スピード、19位スーティル、20位ラルフ、21位佐藤、22位アルバースの6人。


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