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スパイカー 1日のうちにトップと最下位を経験
26 05 2007 / リザルト / フォトグラフスパイカーF1は今日、素晴らしい結果と残念な結果を経験した。今日の午前中に行われたフリー走行では、エイドリアン・スーティルがトップタイムを記録して周囲を驚かせた。一方クリスチャン・アルバースは午前中でも予選でもトラブルを抱えていた。
エイドリアン・スーティル(予選19位)
「フリー走行で僕の名前がタイムシートの一番上にあるなんて、とても驚いたよ。でも、もちろんものすごく嬉しかったよ! 完璧な走りができたんだ。その後の予選では、1セット目のタイヤは良かったんだけど、路面状況がまだ良くなかったし、まだソフトタイヤを使っていなかったから、いいタイムを出そうとせず、あまり全力では走らなかったんだ。2回目のアタックはとても良くて、3回目は本当に良かった。タイヤはとてもよく機能していて、僕はもう少しで17番手になれるところだったよ。第1セクターが良かったんだけど、それからタイヤのドロップオフが始まって、同じようなラップを刻むことができなかったんだ。でも今日はいい日だった。レースではまた前の方に行けるといいよね」
クリスチャン・アルバース(予選22位)
「今日はひどい1日だったし、こんな結果になってチームにとっても残念だった。今朝のフリー走行でいくつかトラブルが出ていて、予選でもハイドロリックのトラブルがあった。コンディションが良くなったのにそれを生かせなくて残念だよ。でも明日にはその問題を解決して、いいレースができると思っているよ」
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