Formula 1

Formula 1 関連ニュース

トヨタ 予選結果にがっかりする両ドライバー

トヨタ 予選結果にがっかりする両ドライバー

26 05 2007 / リザルト

トヨタチームのラルフ・シューマッハとヤルノ・トゥルーリは、明日の決勝レースをグリッド後方からスタートさせることになり、非常に残念な予選結果となってしまった。

予選ではトラックコンディションが改善されると、全てのドライバーがラップタイムを短縮させ、Q1を通過するのが難しくなっていった。ヤルノはトラフィックを避けて13位にポジションを上げることができたが、残念ながらラルフはQ1を突破するのにに十分なタイムを出すことができず、20位でセッションを終えた。Q2ではヤルノがトップ10に迫ったものの、トラフィックによりフライングラップでタイムをロスし、14位でQ3に進むことができなかった。しかし、クルサードがペナルティを受けたためにヤルノは明日の決勝を13位からスタートさせることになった。チームは現在、決勝レースに向けてベストを尽くせるように集中している。

ヤルノ・トゥルーリ(予選13位)
「とても厳しい1日だったよ。まず最初にわかったことは、雨が早くから降ったコンディションではトラックにラバーが十分に乗らず、他と比べて苦戦してしまうってことだね。Q2では様々なトラブルを抱えていたんだ。まず、セッション終盤でアタックを行っていたときにトラフィックに捕まり、最終セクターで1秒以上も失ってしまったんだ。最後の走行ではブレーキに問題があって、危なすぎるからこれ以上はプッシュできなかったよ。ここではオーバーテイクが難しいから明日のレースは厳しくなるだろうけれど、明日は最前を尽くすつもりだよ」

ラルフ・シューマッハ(予選20位)
「本当にがっかりしたし、厳しいセッションだったよ。こんな曲がりくねったモナコで22台のクルマが同時に予選を行うのは常に厳しいものだし、トラックコンディションに影響及ぼす雨がセッションが始まる直前に降ったせいで、Q1はトリッキーなものになってしまったんだ。残念ながらセットアップには本当に満足していなかったし、Q2に進むことができなかったから嬉しくないよ。モナコではときどきこんなことが起こるんだ。オーバーテイクが難しいサーキットでこんな後方からスタートするなんて残念だけど、明日のレースでは最大限の努力をするつもりだよ」


more news


トップページ



テストスケジュール

16 May ポールリカール
15 May ポールリカール
14 May ポールリカール
全スケジュール