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アロンソ キミを見限ってはいけない
27 05 2007フェルナンド・アロンソは、ここ数レースで不運に見舞われているキミ・ライコネンが依然としてタイトル争いの脅威であると語っている。ライコネンは前回のスペインGPをノーポイントで終えてチャンピオンシップでも後退してしまい、今回のモナコGPの予選でも犯したミスが高くついてしまった。しかしアロンソは、過去2回もミハエル・シューマッハがタイトル争いに戻ってきたことを引き合いに出した。
ライコネンの状況について聞かれたアロンソは、次のように語った。「17レースもあるけれど、残念ながら過去2年間ではシーズン中盤で差を大きく広げたのに、結局最後は差がなくなってしまったんだ。もしチャンピオンシップ終盤でいい結果を残せたのなら、去年はミハエルが勝っていただろうね。カナダGPの後で彼とは25ポイントの差があったのに、その6〜7レース後の日本GPのときには同じポイント数になっていたんだもの」
「だから、今ポイントを失ったとしても、まだ終わったわけじゃないんだ。終盤で取り戻すことができるからね。でも、今年のフェラーリとマクラーレンの差は接近しているから、クルマにメカニカルトラブルが起きれば残念だけど大きなポイントを失うことになるんだよ」
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