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ホンダ 期待外れの決勝レース
27 05 2007 / リザルト / フォトグラフホンダレーシングF1チームのルーベンス・バリチェロとジェンソン・バトンは、今日のモナコGPをそれぞれ10位と11位で終えた。
ルーベンスは1コーナーの混乱をうまく利用し、2つポジションを上げて第1スティントは7番手を走行した。より多くの燃料を積んでいたバトンはターン1で順位を落とし、11番手となった。1回目のピットストップの後、2台のホンダがその差1秒余りのノーズ・トゥー・テールで並び、そのまま40周を走行した。ルーベンスはジェンソンの1.1秒前でフィニッシュラインを通過した。
ルーベンス・バリチェロ(決勝10位)
「10位という結果にはがっかりしているよ。今日はポイントがとれると思っていたんだけど、チャンスがやってこなかったんだ。1回目のピットストップの後、ブルツの後ろに引っかかってしまって、それでレースが終わってしまったよ。僕の方が彼よりも少し速かったから、もし僕が彼を抜くことができたら、前との差を縮めてポイントをとるチャンスもあっただろうね。でも、オーバーテイクのチャンスはなかったよ。全体的には、これまでよりも多少はいい週末になったと思う。だからこれからもただプッシュし続けて、正しい方向に進み続けなければならない。カナダでは、もっといい結果を期待しているよ」
ジェンソン・バトン(決勝11位)
「今日は厳しい1日だった。僕はすべてのスティントでトラフィックにはまってしまって、、一度もクリアなラップを走ることができなかったよ。だから戦略を最大限に生かすことができなかったんだ。昨日の予選が良かったのでがっかりだけど、フリー走行や予選で改善の兆しが見えたのがいい材料だ。これからも落ち着いて、前進するために今していることに集中しなければならないね」
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