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スパイカー 収穫の多い1日
09 06 2007 / リザルト / フォトグラフスパイカーF1にとって、カナダGPの初日は収穫の多い1日となった。クリスチャン・アルバースとエイドリアン・スーティルは、モントリオールのジル・ヴィルヌーブサーキットで行われた2回のフリー走行で、それぞれ合計55周と50周を走り込み、1分19秒453と1分19秒662のタイムを記録した。
2人のドライバーはこの日、F8-VIIのセットアップを行い、今週末に使用するソフトタイヤとスーパーソフトタイヤをテストした。午前中のセッションでは、クリスチャンとエイドリアンは最初、汚れた路面でクルマのバランスを見つけるのに苦労していた。しかし、午後になってコースがきれいになるにつれ、2人はタイムを2秒以上も更新することができ、トップ12からわずか1秒遅れでセッションを終えた。
エイドリアン・スーティル(1回目21位、2回目21位)
「最初はコースがとても汚れていて、かなりオーバーステアが出てしまって難しかったよ。最後の20分になってようやくいいセットアップができてバランスが良くなってきて、僕も自信を持って攻めることができるようになったよ。コンディションがどんどん変わるから、いいセットアップを見つけるのがとても難しかったし、ブレーキのセットアップは僕がこれまでにドライブしたどのコーストも違っているんだ。柔らかいほうのタイヤはすぐに摩耗が始まってしまうけど、最終的には解決策になりそうなものを見つけたよ。明日もまた作業を続けなければいけないけど、明日はもっといい1日になるといいね」
クリスチャン・アルバース(1回目20位、2回目20位)
「今日は大変な1日だったけど、いい1日でもあったね。セットアップは徐々に詰められて、だんだん良くなってきているので、クルマもだいぶドライブしやすくなった。明日の予選について予想をするのはまだ早すぎるかもしれないけど、徐々に強くなってきているこの流れを維持できると思うよ」
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