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スーパーアグリ 両ドライバーが順調なスタート

スーパーアグリ 両ドライバーが順調なスタート

09 06 2007 / リザルト / フォトグラフ

スーパーアグリチームは金曜日、カナダGPに向けて順調なスタートを切った。佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは、今朝の“グリーン”なジル・ヴィルヌーブサーキットにおいてSA07で十分な進歩を見せ、1回目のフリー走行をそれぞれ11位と10位で終えた。午後にはコースにラバーがのり、両ドライバーは快適なセットアップを見つけることができて、1分18秒台という他の多くのドライバーたちに匹敵するベストタイムを記録した。

佐藤琢磨(1回目11位、2回目10位)

「有望な1日だったね。最初はコースがグリーンで埃っぽく、グリップがなくて、タイヤの扱いに苦労した。だからクルマが滑ってしまって、セットアップの手がかりをつかむことができなかったんだ。コースはすぐに良くなっていったから、1回目のセッションの終わりには、どんな方向でクルマをセットアップすればいいかが分かったよ。午後には一歩一歩プログラムをこなして、最終的には僕たちは有望なポジションにいることができていると思う。でもまだ今晩もしなければならないことがたくさんあるね。明日も天気とコースコンディションが変わらないでいてくれることを願うよ」

アンソニー・デビッドソン(1回目10位、2回目15位)

「1回目のセッションから、午後に全部が終わるまでの間に、コースコンディションがかなり変わって、興味深い1日だったね。最初はコースがとても汚れていて、みんなグリップ不足に苦しんでいたよ。僕たちは早い段階でクルマのいいバランスを見つけて、あとはコースコンディションが良くなるのを待っていたんだ。1回目のセッションの終盤には、コンディションが良くなっていたね。全体的には、今日の結果にはとても満足しているよ」


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