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ルノー 金曜日のパフォーマンスに満足

ルノー 金曜日のパフォーマンスに満足

09 06 2007 / リザルト / フォトグラフ

ジャンカルロ・フィジケラは初日、ブレーキの摩耗のテスト、タイヤの分析、そしてR27のハンドリングのバランスの調整などを含む技術プログラムを、トラブルなく完了した。彼は2回のセッションで、両方のタイプのタイヤでトップ10入りを果たし、クルマのパフォーマンスとバランスに希望を見いだしている。ヘイッキ・コヴァライネンは2回目のセッションで壁に接触してしまい、早めに走行を切り上げることとなってしまった。この接触で彼はピットに戻ることができず、この日の仕事を完了することができなかった。しかしそれでも、彼はクルマのハンドリングにいい感触を得ており、明日はもっとパフォーマンスを向上できるものと楽観的に構えている。

ジャンカルロ・フィジケラ(1回目6位、2回目8位)

「とてもいいパフォーマンスを見せられて、僕たちにとってはいい1日だったと思うよ。みんなも見て分かるように、今日はコースがとても汚れていてグリップがなかった。だからコンディションが変わり続けていてバランスを見つけるのが難しかったよ。でも僕たちは十分に改善が見られたし、2回目のセッションの終盤にはクルマもとても良かった。ポールリカールでローダウンフォースのテストをしたときと、クルマは同じ感触になっていて、ハンドリングはあの時よりもずっと安定している。これはモナコで僕たちが一歩前進したことを示しているね」

ヘイッキ・コヴァライネン(1回目14位、2回目22位)

「午後に壁に接触してしまって走れなくなってしまったのが残念だよ。でもこのサーキットはとても厳しくて、小さなミスが大きな損失につながるんだ。その小さなミスを除けば、今週末に向けてとてもいいスタートが切れたと思っている。午前中はクルマのバランスがとても良かったんだ。ハンドリングはニュートラルで、ブレーキングゾーンを十分に攻めることができたよ。タイムを出したラップも完璧なものではなかったけれど、パッケージはとてもコンペティティブだ。2回目のセッションについては言うことはあまりないよ。古いタイヤで1回走って、それから柔らかいほうのタイヤをつけて出ていったんだ。でもターン7でミスをしてしまって、コーナーの出口で膨らんで壁にかなり強くぶつかってしまった。これでサスペンションが壊れて、リアタイヤもパンクしてしまって、ピットに戻れなかったんだ。今日はコースを覚えるには十分な周回ができたので、明日の最終セッションでは適切なセットアップを見つけて、両方のタイプのタイヤをうまく使いこなせるようにならないといけないね」


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