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27 11 2009

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公式予選Q1:ライコネンがトップ、ラルフが脱落

公式予選Q1:ライコネンがトップ、ラルフが脱落

09 06 2007

2007年F1世界選手権第6戦、カナダGPは公式予選を迎えた。予選開始直前のコンディションは、気温25℃、路面温度51℃、湿度52%、路面コンディションはドライとなっている。

セッション開始 シグナルが青になってもコースに出ていくクルマはない。

開始1分 クルサード、ラルフ、トゥルーリがコースイン。

開始2分 アルバース、スーティル、コヴァライネン、フィジケラがコースイン。各マシンはアタックを開始した。

開始3分 スピード、リウッツィがコースイン。クルサードのマシンにトラブルが起きている模様。ラジオでピットとやりとりをしている。ラルフが1分18秒929のターゲットタイムを出した。

開始5分 ウェーバー、ロズベルグ、佐藤、ブルツ、デビッドソンがコースイン。フィジケラが1分17秒860でトップタイムを更新した。

開始6分 ライコネンがコースイン。コヴァライネンがリアをスライドさせて壁に激突。壊れたリアウイングの破片がコース上に散乱したため、赤旗が出された。

開始6分半 セッション再開。コヴァライネンとクルサードはピットで懸命にマシンを修復している。

開始8分 マッサ、バトン、バリチェロ、アロンソ、ハミルトン、ライコネン、ハイドフェルド、クビサがアタックを開始した。

開始9分 マッサが1分17秒236のトップタイムをマーク。直後のアロンソが1分16秒562でこれを更新した。

残り5分 ハミルトンが1分16秒576で2番手に飛び込む。マッサが3番手、ライコネンは4番手となっている。

残り3分 クルサードとコヴァライネンはガレージから出て来れない。下位ではスーティル、アルバース、リウッツィ、佐藤がノックアウト圏内だ。ライコネンが1分16秒468でトップタイムを更新。  

残り1分半 コヴァライネンがコースに戻り、アタックを開始。

残り6秒 コヴァライネンは13番手タイムを記録。

セッション終了 ここまで19位のバトンが13番手に飛び込む。スピードが12番手、クルサードが13番手でチェッカーを受ける。デビッドソン、ラルフ、コヴァライネンがQ1落ちとなってしまった。

Q1で脱落となったのは、17位デビッドソン、18位ラルフ、19位コヴァライネン、20位ブルツ、21位スーティル、22位アルバースとなった。

上位では1位ライコネン、2位アロンソ、3位ハミルトン、4位マッサ、5位フィジケラ、6位ハイドフェルド、7位バリチェロ、8位ロズベルグ、9位クビサ、10位ウェーバーとなっている。


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