
2007年F1世界選手権第6戦、カナダGPの公式予選はQ2へ進んだ。Q2開始直前のコンディションは、気温26℃、路面温度50℃、湿度48%、路面コンディションはドライとなっている。
セッション開始 シグナルが青になってもコースに出るクルマはなく、様子を伺っている。
開始2分 クルサード、トゥルーリがコースイン。
開始3分 佐藤、スピード、リウッツィ、フィジケラがコースイン。アタックを行っていたクルサードがコースアウトしている。
開始4分 ウェーバーがコースイン。まずトゥルーリが1分16秒935のターゲットタイムを記録。佐藤は1分17秒119で2番手に入る。
開始5分 ハミルトン、ライコネン、バトン、バリチェロ、ロズベルグがコースイン。フィジケラが1分16秒617でトップタイムを更新。しかし、直後にウェーバーが1分16秒257でこれを上回った。
開始7分 マッサ、アロンソ、ハイドフェルド、クビサがコースイン。
開始8分 ライコネンが1分16秒592で3番手、ハミルトンが1分15秒486でトップに立った。マッサが1分16秒138で2番手に飛び込む。
開始9分 クビサが1分16秒418で4番手に入る。
残り5分 アロンソが1分15秒522で2番手に入る。ここまでの順位は、1位はミルトン、2位アロンソ、3位マッサ、4位ウェーバー、5位クビサ、6位ハイドフェルド、7位ライコネン、8位フィジケラ、9位ロズベルグ、10位トゥルーリとなっている。以下、バリチェロ、佐藤、リウッツィ、バトン、スピード、クルサードがノックアウト圏内だ。
残り2分半 コース上ではフェラーリとマクラーレンの4台以外の全てのクルマがアタックを行っている。
残り1分 クルサードはタイムを更新するが、13番手に留まる。
セッション終了 佐藤が9番手に飛び込む!しかし、ハイドフェルドが3番手、トゥルーリが10番手に飛び込んで佐藤は惜しくも11番手でノックアウト。
予選Q2は、1位ハミルトン、2位アロンソ、3位ハイドフェルド、4位マッサ、5位ロズベルグ、6位ウェーバー、7位フィジケラ、8位クビサ、9位ライコネン、10位トゥルーリとなり、ここまでがQ3進出。
Q2落ちとなったのは、11位佐藤、12位リウッツィ、13位バリチェロ、14位クルサード、15位バトン、16位スピードとなっている。
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