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ホンダ 残念な予選結果
10 06 2007 / リザルト / フォトグラフホンダレーシングF1チームのルーベンス・バリチェロとジェンソン・バトンは、今日の予選セッションをそれぞれ13位と15位で終えており、明日のカナダGPをそれぞれ7列目と8列目からスタートすることになる。両ドライバーともQ1を通過したが、Q2では苦しんだ。ジェンソンはグリップ不足に苦労し、ルーベンスはアタックラップ中に膨らんでコースからはみ出してしまった。
ルーベンス・バリチェロ(予選13位)
「今日はいい予選だったし、クルマのバランスにも満足しているよ。残念ながら僕はヘアピンで膨らんでコースからはみ出してタイムを失ってしまい、トップ10に入ることはできなかった。でも、クルマのバランスが良くて、新しいタイヤよりも古いタイヤでよく走ってくれているので、明日のレースに向けてはポジティブな気持ちでいるよ」
ジェンソン・バトン(予選15位)
「午後の予選ではグリップレベルに非常に苦しんだよ。クルマは今朝のフリー走行の時とはまったく感触が違って、サーキットのどこでもとてもグリップが低かった。ここ何年かここではいい予選を走っていたんだけど、残念ながら今日はそうじゃなかったね。僕にとってもチームにとっても残念な予選結果だけど、これからデータを分析して、明日のレースに向けてベストのパッケージを作り上げたいね」
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