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レッドブル 残念なレース結果
10 06 2007 / リザルト / フォトグラフクルサードがリタイヤし、ウェーバーはせっかくの力強い予選結果をポイントにつなげることができず、レッドブルレーシングにとっては残念な午後となった。
デビッド・クルサード(決勝リタイヤ)
「シケインを脱出するときにギアボックスにトラブルがあって、ギアを上げることが困難になっていたんだ。ギアはまた動くようになったんだけど、ギアボックスの温度がかなり上がってしまい、クルマを止めなければならなかったよ。何が原因かはこれから調べてみないと分からない。僕たちの戦略はきっとうまくいったと思うから、この結果は本当に残念だよ。今回のレースではかなりの周回をセーフティーカーのもとで走ったから、何もミスをしなかったドライバーも何人かは割を食っていたね。アロンソの場合は、ちょっとした戦略の違いがタイミング悪く重なって、レースに不利になってしまった。クビサが無事だと聞いて嬉しいよ。僕は彼の事故を大きなスクリーンで見ていたんだけど、彼は意識があって話もできると聞いている。これはいい知らせだよ」
マーク・ウェーバー(決勝9位)
「スタートはあまりうまくいかなくて、ロズベルグとクビサに1コーナーに入るところで抜かれてしまった。それからは、その順位を取り戻そうとがんばったよ。ロベルト(クビサ)といいバトルをしていたんだけど、ターン1で路面の汚れたほうにいってしまって、またいくつかポジションを落としてしまった。それからまた僕はどんどん順位を上げていって、それはうまくいっていたんだ。でも、まだまだ先は長かったよ。セーフティーカーが出て、最初はそのおかげで有利になると思ったんだ。でも結果的には、起こっていることについて行くのが大変だったよ。誰がどこで何をしているのかがまったくわからないんだ! 柔らかいほうのタイヤは結局あまり良くなくて、違うコンパウンドで走っている佐藤と戦うのは難しかったよ」
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